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生もずくとネギの米粉天ぷらレシピ

もずくと言うと、酢の物やスープぐらいしかレパートリーが無かったのですが、テレビで沖縄でよく食べられているもずくの天ぷらが紹介されていてこれは美味しそう!と思い、作ったのが最初でした。

粉を米粉にし、もずく以外の具材も入れて自分流にアレンジしたものをご紹介します。

材料(2人分・約8個分)

  • 生もずく 100g
  • 米粉 80g
  • 卵 1個
  • ネギ 1/2本
  • かつおだし 60cc
  • だし醤油(つけダレ用) 適宜

作り方(調理時間:20分)

STEP1:ネギともずくの下準備をする

ネギは小口切り、もずくは水洗いし、軽く水気を切っておきます。もずくは若干磯臭さが残っているので、それが気になる方は丁寧に水洗いをして下さい。

STEP2:材料と粉を合わせる

ボウルに卵を溶きほぐし、そこに米粉を投入して混ぜます。卵と粉がムラなくしっかり混ざり合ったら、出汁を入れます。とろっとした濃度になるまで、加減しながら入れて下さい。最後にもずくとネギを入れ、混ぜ合わせます。

STEP3:揚げ準備をする

まずは油の用意をします。油の量は、通常フライや唐揚げを作る時とほぼ同量ぐらい、生地全体が油に浸かるぐらいの量は用意して下さい。フライパンの場合、高さ5cmぐらいです。

油は温度が160度ぐらいになるように火にかけます。その間に約10cm四方に切ったクッキングシートを8枚用意しておきます。油が温まってきたら、クッキングシートに生地を乗せます。

シートに乗せる量は大さじ2程度、シートを手のひらに乗せた状態で、生地がこぼれないぐらいが適当です。

STEP4:揚げる

クッキングシートに乗せた生地を、そのまま油の中にいれます。火加減は中火〜中弱火ぐらいで大丈夫ですが、生地を入れると油の温度が下がるので、1度に入れる量は2個ぐらいまでにして下さい。

シートの端をつまむと自然にシートが剥がれてくるので、それまでは天ぷらに触らないようにします。シートが剥がれたら、天ぷらの中に火が通るように数ヶ所、箸で軽く穴を開けながら揚げていきます。大体4〜5分ほどで揚げ上がります。

火が通ってない場合は、箸に生地が付いたり、穴から生地が溢れてくるので、揚げ上がりの目安にして下さい。

STEP5:いただきます

こんがりきつね色になったら出来上がりです。

皿に盛り付け、だし醤油、生姜醤油、天つゆなどにつけて戴きます。筆者はだし醤油に生姜を入れた生姜醤油に付けて食べます。ご飯のおかず以外にも、お酒のおつまみにもなりますし、冷めても美味しく食べられるので、お弁当のおかずにもオススメです。

上手に作るためのポイント

この天ぷらは米粉の生地独特のモチモチ感も楽しむ料理なので、通常の天ぷらの生地より強めの濃度にして下さい。もずくにも水分が含まれているので、具材を入れた後にまた濃度が薄まります。それも考えて、出汁の量を調節して下さい。

また筆者は、ネギを薄い小口切りにしましたが、厚めに切るとよりネギの食感が楽しめます。

さいごに

今回はシンプルにネギともずくだけの組み合わせにしましたが、ネギ以外にも大葉、ニンジン、ごぼう、海老、塩昆布などを組み合わせても美味しいです。

もずく自体はクセがないので、色々な素材を楽しんでみて下さい。

(Photo by 筆者)

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