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みかんの皮を使った生活臭のニオイ対策

生活臭のニオイは色々な場所で感じますよね。しかし、その場所に全て芳香剤、消臭剤を置くと結構お金がかかったりします。

そこで、ここでは著者が実践しているみかんの皮を使った生活臭のニオイ対策を紹介します。

使い方・楽に実践するコツ

食べ終わったみかんの皮を生活臭の気になる所に置いておくだけです。

柑橘系の食べ物の皮には消臭作用があるので、グレープフルーツなどでも代用が可能です。著者の家ではみかんをよく食べるのでみかんの皮を使用しています。

著者はアルミカップの入っていた容器の中にみかんの皮を入れて置いていますが、おしゃれな竹かごなどに入れて置いておくと少しおしゃれにも見えるかもしれません。

置いている場所

玄関

下駄箱は勿論ですが、著者の家では冬場、灯油を玄関に置いているので、灯油のニオイも気になります。また、玄関はお客さんを一番先に迎える場所でもあります。なので玄関先に置いています。

トイレ

以前は芳香剤を使っていましたが、節約の為にみかんの皮を置くようにしました。

台所

三角コーナーのすぐ近くに置いています。生ゴミはやはり臭いますので、臭いの元のすぐ近くに置くのがベストです。

洗面所

著者の家のお風呂場とつながっている洗面所にはゴミ箱があり、そこにシャンプーの詰め替えの袋や、子どもの使用済みオムツなど捨てたりするので、色々な臭いが混じるので置いています。

車の中

著者には子どもがいますので、車内でお菓子やジュースを食べたり飲んだりすることが多いので置いています。

このように、個室や生活臭の元となる所へピンポイントで置いておきます。しかし、リビングなどの大きな部屋は、みかんの皮だけでは臭いをとりきれないので、著者は空気清浄機を設置しています。

みかんの皮を変えるタイミング

みかんの皮はずっと置いておくと乾燥してきます。乾燥しているだけなら消臭効果は期待できますが、カビが生えてくると不衛生ですので変えたほうがいいでしょう。

その他生活臭のニオイ対策の注意点

生活臭のニオイがきついときは、芳香するよりも消臭する方がいいでしょう。ニオイにニオイをかぶせると混ざって余計にきついニオイになる可能性があります。

おわりに

いかがでしょうか。生活臭は、消臭も大事ですが、出さない・残さないようにすることも大事です。

生ゴミは三角コーナーにずっと入れっぱなしにしないなど工夫して、かつ消臭もして、すっきりした空間で過ごしましょう。

(photo by 著者)

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