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    手をかけるのが長持ちの秘訣!革製パンプスのお手入れ方法

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    革のパンプスのお手入れの仕方を紹介します。手順で使ったパンプスは買ってから6年になりますが、まだ現役です。長持ちのポイントも紹介します。

    準備するもの

    • 毎日のお手入れ用の布など(100均商品がおすすめ)
    • かわいた布
    • ブラシ(ここでは磨き用とクリーム用の2種類使っていますが、基本は磨き用1個でOKです。クリームは布でも塗れます)
    • クリーナー(液体タイプ、クリームタイプ、いろいろあります)
    • クリーム

    手順

    STEP1:毎日のお手入れ

    帰宅して靴を脱いだら、さっと汚れをはらいます。100円ショップなどで売っているスポンジのようなものでOKです。その後すぐに下駄箱にしまわず、できれば風通しのよい場所に半日程度置いて湿気を飛ばします。

    靴は毎日同じものを履かず、3足くらいをローテーションすると長持ちします。

    STEP2:汚れが気になりだしたら磨く

    ブラシで軽く汚れをはらってから布になじませたクリーナーを靴全体につけます。

    くるくるとなでるように、強くこする必要はありません。

    STEP3:クリームを塗る

    ブラシまたは布にクリームをつけて、靴にまんべんなく伸ばしながら塗ります。

    クリームを一か所にたくさん塗りすぎるとシミになることがあります。

    STEP4:ブラシをかける

    ブラシでよく磨いてから布で余分な油分をふき取りツヤを出します。

    ブラシはSTEP2で使っているのと同じものです。

    筆者はこのブラシで磨く過程が一番好きです。みるみるツヤが出てくるので楽しいですよ。(画像向かって右が磨いた後、左が磨く前です)

    STEP5:完成

    あればここで防水スプレーをかけてください。

    注意点

    ヒールのゴムの部分が減ってきたら早めに取り替えましょう。ゴムより上のヒール本体まですり減ってからだと、修理の負担が大きくなります。

    ゴムの交換はショッピングセンターなどに入っている靴の修理やさんでしてくれます。

    雨の日は革靴以外の靴で出かけましょう。革は水濡れにとても弱いです。

    レインブーツを用意するのが一番ですが、雨の日用の履きつぶし靴を決めてしまうのも方法です。筆者はレインブーツ1足と、がしがし水洗いできるスニーカーを雨の日用にしています。

    おわりに

    帰宅して靴を脱いだ時にさっと汚れを払い、革のこすれや汚れが気になったタイミングで磨いています。磨き終わった後の革の靴はほどよく油を含んでちょっとふっくらとしたようにも見えます。手で触った時の感触もよくなり「靴が生き返った!」とうれしい気持ちになりますよ。

    とりあえず必要なものは「クリーナー、クリーム、ブラシ、布」の4点セットですので試してみてくださいね。

    (photo by 筆者)

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