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とろ~りピーナッツバターとチョコチップのマフィンの作り方

中にとろ~りピーナッツバターを練りこんだマフィンです。一度お店で買っておいしかったので、家でも作ってみました。

マフィンは混ぜて焼くだけなので、お店で買ったものの再現もしやすいお菓子です。ピーナッツバターもチョコチップもたっぷり入れました。食べごたえがあるので、朝食代わりや、子どものスイミングや塾などの前の腹ごしらえにもぴったりです。

材料(11~12個分)

  • 有塩バター…120g
  • 砂糖…170g
  • 卵…2個
  • 薄力粉…300g
  • ベーキングパウダー…大さじ1
  • 牛乳…120ml
  • チョコチップ…130g
  • ピーナッツバター…130g
ベーキングパウダーは、アルミニウムフリーのものだとよりおいしく仕上がります。
ピーナッツバターは、粒のないクリーミーなタイプを選びましょう。

下準備

  • 冷蔵庫に入っている材料を室温に戻す
  • 薄力粉・ベーキングパウダーはあわせてふるっておく
  • 型にマフィン用のケースを敷く(マフィン型がない場合、紙の型も100円ショップなどで売っている)
  • オーブンを180度に余熱する

作り方(焼き時間を除いた調理時間:20~30分)

STEP1:バターと砂糖を混ぜる

ボウルにバターを入れ、泡立て器でクリーム状に混ぜます。砂糖の約1/3を加えて混ぜ、再び1/3を加えてしっかり混ぜます。

そして、残りの砂糖を入れてよく混ぜます。空気を含んで白っぽくなるまで混ぜてください。

STEP2:卵を加える

ほぐした卵を3~4回に分けて加えます。卵を加えるたび、泡立て器でよく混ぜます。

STEP3:粉類を加える

泡立て器をへらに持ち替えて、粉類の約1/3を入れて、底の方から大きく返して混ぜます。粉がなじみきらずに少し残っているくらいのところで牛乳の半分を入れて、なじませます。

STEP4:牛乳と粉を交互に入れ、最後は粉で終わる

また粉の1/3量を入れて全体を混ぜ、残りの牛乳を加えてなじませます。残りの粉を加えて生地全体を大きく返しながら空気を含ませるような感じで混ぜます。

粉が完全になじむまで混ぜると、混ぜすぎてふんわり仕上がらないことがあります。粉がまだ残っている状態で牛乳を加える工程に移るようにし、混ぜすぎないように注意します。

STEP5:生地の仕上げ

チョコチップとピーナッツバターを加えて、ピーナッツバターがなじみすぎない程度に全体をざっと混ぜて型に入れます。

STEP6:焼く

予熱した180度のオーブンで、20分ほど焼きます。

STEP7:型から外して完成!

竹串で刺してみて、どろっとした生地がついてこなければ焼き上がりです。粗熱をとってから型から出しましょう。

上手に作るためのポイント

生地を型に入れる際、アイスクリームディッシャーを使うと非常に入れやすいです。スプーン2本を使ってもできますが、ディッシャーを使い始めてからはあまりに簡単に生地がぽこっと入るのが楽しくて、こればかり使っています。家にディッシャーがある方はぜひやってみてください!

もう1つのポイントは、粉類を入れ始めたらあまり混ぜないということです。最後の段階でピーナッツクリームを入れた後も、混ぜすぎると生地に溶け込んでしまってせっかくのとろ~りクリーミーな感じがなくなってしまうので注意します。

おわりに

ピーナッツクリームが好きな方にはきっと気に入ってもらえると思います。我が家の子どもたちも、このマフィンが大好きで、学校から帰ってこのマフィンがテーブルに並んでいるのを見ると大喜びです。

混ぜるだけで簡単ですので、みなさんも作ってみてくださいね。

(Photo by 筆者)

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