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丸ペグの打ち方・抜き方の手順

ペグはアウトドアに欠かせない道具です。主にテントの固定などに使う道具ですが、きちんと打たなければ抜けてしまったり危険なこともあります。

使用したペグの種類

ペグには、V字ペグ、T字ペグ、鍵ペグなどありますが、筆者が使用するのは丸ペグと言われる、写真に載ってる形のペグを使用します。

使用した場所・状況

主にテントを張る時に使用しますが、風に飛びやすいものを押さえ込む際にも、ペグを打って縄で押さえつけて使用します。

用意するもの

  • 鉄製の丸ペグ
  • 金槌

ペグの打ち方

STEP1:金槌でペグを打つ

金槌を使ってペグを打ちます。金属製のペグですので、思いっきり叩いて構いません。ただし、思いっきり叩いても土の中に入っていかないこともあります。

その場合、土の中にある石などに当たっている可能性があります。無理せずに全部打ち込まなくても構いませんが、出来れば一度ペグを抜いて、違う場所に打ち込みましょう。

STEP2:土中に埋め込む

写真のように、頭の部分以外を土中に埋めこんでしまうのが理想です。ただし、どうしても刺さらない場合は、ある程度刺さればOKだと思います。最低でも、全体の2/3くらいは差し込むようにしてください。

ペグの抜き方

ペグを抜く時は、写真のようにペグでペグの頭を指し込み、ゆすって穴を広げます。穴を広げることで、刺さっているペグは手で引っ張っても簡単に抜けるようになります。

抜けない場合、水をペグの刺さってる部分にかけ、刺さってる土を柔らかくします。土を柔らかくすることで、手で引っ張っても簡単に抜けるようになります。

ペグを使用する際のポイント

出来る限り土中に深く差し込みましょう。石に当たる場合、違う場所に打ち込める場合は打ち込み、違う場所に打ち込めない場合は出来るところまできっちりと打ち込んでください。

無理に打ち付けるとペグが曲がってしまいますので、無理に打ち付けるのはやめておきましょう。

おわりに

ペグを使用する際は、刺さる部分に頭までしっかりと打ち込むのがベストです。きちんと使用して、安全なアウトドアライフを満喫してくださいね!

(photo by 著者)

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