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    ルールは簡単!でも奥が深い!!五目並べの遊び方

    皆さんは五目並べをしたことがありますか?学生のころはよくやっていたが、大人になってからはしばらくしていない、という方もいらっしゃると思います。

    ここでは著者が知っている、五目並べの遊び方をご紹介します。

    ルール

    五目並べは二人で行います。碁盤の上に先手と後手が交互に碁石を置き、先に縦・横・斜めのいずれかに自分の碁石を5個並べたほうが勝ち。碁石は碁盤のどこに置いてもよいです。待ったは無しです。

    碁盤と碁石がない人でも、最近はマグネット式で旅行などに持ち歩けるタイプや折りたたみ式もあり、手軽に入手できます。ちょっと面倒ですが、紙と鉛筆でもできますね。

    先手・後手の決め方

    じゃんけんで決めます。先手の碁石は黒、後手の碁石は白とします。

    勝敗の決まり方

    以下はウィキペディアより引用しています。

    どちらかが3個直線で並べ、両端ともが止まって(その先に相手の石が置いてあること)おらず、放置すると棒四になる手のこと。間がひとつあいた三を飛び三といい、三と同じ効果がある。

    どちらかが4個直線で並べること。一端が止まっていてもよい。放置すると五になる。間がひとつあいた四を飛び四といい、四と同じ効果がある。

    棒四

    どちらかが4個直線で並んでおり、両端が空いている状態。相手は片方を止めてももう片方で五となるため作った側の勝ち確定である。

    三三

    どちらかが三を違う角度で同時に2つ作ること。禁じ手とされることがある。(著者は先手のみに適応しています)

    四三

    どちらかが三と四を違う角度で同時に作ること。相手は三と四を同時に止めることができないので、四三を作った方が勝ちとなる。ただし、四の方を止めたことによって自分が四になった場合は、止めることができる場合がある。

    四四

    どちらかが四を2つ同時に作ること。相手は2つの四を同時に止めることができないので、四四を作った方が勝ちとなる。一直線上にできることもある。

    長連

    どちらかが6個~9個直線で並ぶこと。長連でも勝ちとする場合と、長連では勝ちにならない場合がある。(著者は長連を勝ちとしています)

    引用先:ウィキペディア~五目並べ「用語」より

    【例】~先手(黒)が四三で勝ち

    先手(黒)が赤の位置に黒石置くことで、横に黒が4つ、右斜めに3つが並びます。

    後手(白)が先手(黒)の横5つを阻止するために丸紫色に置いても、次に先手(黒)が丸赤色のどちらかに置くことで黒4つができ、後手(白)は負けとなります。

    反則・禁じ手

    先手の三三のみ禁じ手として、うっかりやってしまうと反則負けにしています。また、先手か後手が続けて2つ以上の自分の碁石を置いても負けとしています。

    連珠のルール

    五目並べの派生として「連珠」というのがあります。基本的には「五目並べ」とほとんど変わりませんが、先手(黒)の1手目は碁盤の中央に置き、次の後手(白)は先手(黒)の1目離れたところに置く、そして、次の先手(黒)は1手目から2目離れたところへ置く・・・というふうに、五目並べのようにどこに石を置いてもよいわけではありません。また、禁じ手も「五目並べ」と違いがあり、著者は未だにこのルールで遊んだことがありませんが、「五目並べ」よりもルールが整理されているようです。

    おわりに

    地域や個人でルールがいろいろとあるようですが、実際にやってみると、ルールは単純明快ですけど、奥が深いと思います。まだやったことがない方やしばらくやっていない方、家族や友人と楽しんでみてはいかがでしょう。

    (photo by 著者)

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