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美味しさを最大限に!おからの下ごしらえのコツ

おからはそのままだと独特の大豆の臭みが気になります。食材の美味しさを最大限に引き出すために、ここではおからを美味しく頂くための下ごしらえの方法をご紹介したいと思います。

準備する道具

  • 菜箸
  • ふきん
  • ザル

具体的な手順

STEP1:おからを熱湯に入れる

鍋にたっぷりの水を入れて沸騰させ、おからを入れます。

STEP2:おからに火を通す

菜箸で全体をかき混ぜながら、中火で2分ほどおからに火を通します。おからは一見溶けて豆乳になったような感じになりますが、その状態でOKです。

STEP3:おからを漉す

ふきんを敷いたザルに鍋の中身を流し入れ、おからを漉します。

STEP4:おからを絞る

自然に冷ましてから、ふきんの上からおからを手でギュッギュッと絞り、水気を切ります。

STEP5:完成

下ごしらえ前と比べて、水っぽさがなくなり、ホロホロとした感じになったら完成です。

すぐに使わない場合は、フライパンで空炒りしてさらに水分を飛ばしてから冷凍保存しておきましょう。

なんの料理に使うための下ごしらえか?

うの花を作る際は、こんにゃくやゴボウなどの具材を炒めて煮汁を加え、この下ごしらえをしたおからをそのまま入れて汁気がなくなるまでいり煮すればOKです。

また、ドーナツやバウムクーヘンなどのお菓子に入れる場合も、小麦粉を使う段階で、その半量をこの下ごしらえしたおからで代用できます。

おわりに

おからは痛みやすいので、できれば豆腐屋さんなどで新鮮なものを買うといいですよ。きちんと下ごしらえして、色んなお料理にぜひ使ってみて下さいね。

(photo by 筆者)

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