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ビジネスマンが取引先で気をつけるべきこと

多くのビジネスマン、特に営業職の方は、日常的に取引先を訪問することがあると思います。営業職の方には会社の収益獲得に貢献する商談をまとめてくる、という大きな使命が課されています。

そのため取引先での粗相は絶対に避けなければなりません。基本的なビジネスマナーは早急に身につけるようにしたいですね。

ここでは、ビジネスマンが取引先で気をつけるべきことについてご説明します。

受付の手順

STEP1:コートは脱いでおく

取引先訪問の際、相手先のビルに入る前にコート等は脱いでおきましょう。

STEP2:取り次ぎを依頼する

受付に行き、取り次ぎを依頼してください。その際には以下の文言を参考にしてみてください。

「○○株式会社の××と申します。~~時に△△部主任の□□様とお約束させていただいております。」
受付がない場合には内線電話を使ってください。

STEP3:待機する

取り次いでいる間、「かけてお待ちください」と言われたら椅子に座って待機します。

待機スペースに椅子がない場合には立ったまま待機してください。

STEP4:担当者に挨拶

アポイント(面談予約)をとった担当者がいらっしゃったら挨拶をします。椅子に座っていた場合、すぐに立ち上がって挨拶をします。

基本的に名刺交換は、応接室に通された後に行います。その場では交換しません。

ただし、応接に通されないとわかった時はその場で名刺交換をします。

取引先で気をつけること

基本的なこと

  • 訪問時刻に遅刻は厳禁、最低10分以上前に到着すべき
  • 原則、受付担当者の指示に従う
  • 壁にもたれたり、受付デスクに肘をついたりしない
  • 取引先のビルの近くから取引先に関してマイナスなことは話さない
  • 自社の顔として見られていることを意識する

余裕があればしておくこと

  • 訪問先が法人であれば、歴史・製品・サービスを徹底的に調べておく
  • 前任者がいれば、訪問先の話を聞いておく

おわりに

取引先への訪問に慣れていない方は、緊張してしまうかもしれません。あせって前述の手順を忘れてしまうこともあるかもしれません。

しかし、心配することはありません。慣れていないうちは、「取引先のルールを守る」「自社の顔として見られていることを意識する」の二つを意識することからはじめましょう。

(Photo by amanaimages

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