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サンシェードで日光を遮断!車内の暑さ対策

春から夏にかけては、だんだんと暑さが気になってくる季節ですね。車内の暑さに耐えるためにはそれなりの工夫をしないとなりません。

今回は著者が実践している車内の暑さ対策について紹介したいと思います。

車内の暑さ対策

サンシェードで日光を遮断

サンシェードはホームセンターで売っています。安売りしていれば1つ400円前後です。カー用品店よりもお得です。

駐車中に窓ガラスを覆って使用します。前面に覆うことを前提としているのですが、これを2~3用意しておいて、太陽の向きを考えて、必要に応じて側面のガラスも覆うのです。

側面の場合は100円ショップで販売されているクリップなどでひっかけておきます。これをすることで駐車中に真横から日差しを直接受けにくくなるので効果的です。

完全に助手席も運転席を覆ってしまうと、警察の管轄によっては職務質問扱いされかねません。前部座席あたりは見せておきましょう。

駐車中はうちわを使う

エアコンはエンジンを起動させておかないと稼働はしません。従って駐車中はエアコンは使いにくい状況です。また真夏は涼しくなるまでに20~30分はかかるので、うちわでその場しのぎ対策を実施します。

タオル

車内が暑いというと、当然汗をかきます。汗をかいたままでは運転にも影響しますので、汗取り対策のためにも常に用意しておきます。

涼感ジェル

ここ1、2年くらいで知られるようになりましたが、すでに単品がホームセンターやドラッグストアで販売されるようになりました。

筆者はエタノールが含まれた化粧水タイプのを使用しています。暑くてどうしようもなくなったときに、これを少々手に塗って腕、その他身体の一部に塗ってます。

これで涼感効果が30分は持続し、運転でつかれた体も心も若干落ち着かせることができます。

スプレータイプもあるのですが、可燃性ガスを使用しているということで、車内での活用はやめておいたほうがいいかもしれません。(40度以上の場所で使用するなと書いてあります)

楽に実践したり、費用を抑えたりするコツ

太陽に背を向けて駐車

駐車する場合は、できるだけ太陽を背に向けて駐車するようにします。そうすることで運転手が直射日光をまともに浴びないで済んで、体感気温の上昇を抑えられます。

午前中は西に向けて、12時前後は北向きに、午後は東向きにして泊めるようにします。

サンバイザーを活用

サンバイザーは運転席側、助手席側ともに常時おろしておきます。これをすることで運転中はおでこあたりがまぶしくなくて済みますし、若干ではありますが、おでこあたりは直射日光による熱を感じにくくて済みます。

注意点

木の陰に駐車すると直射日光を抑えられて効果的ですが、鳥の糞や木の葉っぱなどがたくさん落ちてきて汚れることがあります。車を汚したくない方は避けた方がいいかもしれません。

おわりに

運転中は安全が第一です。真夏の暑さは半端ないです。事故を起こさないためにもエアコンは使用しておきましょう。

(photo by amanaimages)
(photo by 著者)

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