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手縫い裁縫の基本!玉止めのやり方

著者はあまり裁縫が得意ではないのですが、子どもが幼稚園に入園するので、レッスンバッグの作り方を調べたり、シューズ袋の作り方を調べたりすることが多いです。

ここでは玉止めの仕方を紹介します。

玉止めのやり方

STEP1:針を置く

縫い終わりの所に針を置き、指でしっかり押さえます。

このとき、斜めに針を置いてください。

STEP2:糸を針に巻く

針に糸を2、3回きつく巻きます。

STEP3:針を抜く

しっかり糸が巻かれた針と糸を押さえながら、ゆっくりと針だけを針の先端の方へ抜いていきます。

途中で指を離さないようにしましょう。

玉止めを上手にやるコツ

最後までしっかり針を押さえておくことが大切です。

糸が足りずに針に巻きつけられないときの対処法

STEP1:針から糸を外す

針から糸を外します。

STEP2:堅結びをする

糸を堅結びして完成です。

おわりに

玉止めは手縫い裁縫の基本ですので、しっかりマスターしましょう。

(photo by 著者)

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