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自転車のUV対策

夏になると自転車の乗っていても日焼けが気になりますね。そこで今回は、日焼け防止のために著者が実践している自転車のUV対策についてご紹介します。

自転車のUV対策のアイテム

帽子

帽子は視界が悪くならない程度のつばがあるものを選びましょう。また、素材は汗をかいた時に洗濯できるようなタイプが最適です。サイズに関しては、風で飛ばされるようなゆるいものは避けましょう。

上の写真は、著者が自転車に乗るときに使用している帽子です。つばは小さめですが下向きになっているので、日焼け防止効果もあり、風でも外れにくい帽子です。

また、どんな服にもに合うように、ベーシックな色のものを選んでいます。

右の帽子は冬用です。冬でも日差しの強い日は帽子をかぶります。

風対策には、上のイラストのような帽子を服につなげるクリップを使用すると安心です。こちらの商品は、100円ショップでも購入できます。

ストール

首の日焼けを防止します。巻くときは長めに巻くのではなく、短くしてしっかり巻きます。後ろに乗せる子どもに巻く場合も同様に行いましょう。

長く巻いていてストールの端が車輪に巻き込まれると首がしまることがあり、大変危険です。長さに関しては十分注意をしましょう!

長袖・長ズボン・サンダル以外の靴

できれば長袖・長ズボン・サンダル以外の靴がおススメです。UV対策のためだけでなく、転んだときにもケガが少なくて済みます。また半袖の場合は、腕全体をカバーするアームカバーなどを利用します。

日焼け止めクリーム

服でカバーできない場所を中心に日焼け止めを塗ります。サンダルで乗る場合には足の甲にも塗ります。

著者の場合は、顔にはORBISの「SUNSCREEN ON FACE」をお化粧下地として使用し、身体は100円ショップで売っている日焼け止めを使用しています。

100円ショップの日焼け止めは、シーズン後半には売り切れてしまうことが多いので、著者はシーズン初めに2、3個買い置きしています。

楽に実践したり、費用を抑えたりするコツ

帽子やストールなどは自転車以外でも使用するものと兼用です。また、アームカバーや帽子用クリップなどは100円ショップでも売られているので、是非有効活用して費用を抑えましょう!

おわりに

いかがでしたか?是非に皆様もUV対策のアイテムを揃えて、よりよい生活を送りましょう!今回の記事が少しでも参考になって頂ければ、幸いです。

(photo by 足成)
(photo by 著者)

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