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組み合わせが大事!特売品をまとめ買いして上手に献立を考えるコツ

はじめに

スーパーの特売品、目玉品は、上手に選ぶと普段の半額ほどで買うことができるので、主婦の強い味方ですね。

ただ、大量にまとめ買いするとその後の献立がワンパターンになってしまいがちで、作るほうも食べる方も「またこれか…」という気持ちになるかもしれません。ここでは、上手に献立を考えるコツをまとめました。

特売品を使って上手に献立を考えるコツ

1.アレンジの利く食材を選ぶ

献立のメインになる肉類や魚類の特売品を買う時は、アレンジしやすい食材を選ぶようにすると、献立がワンパターンになってしまうことを避けられます。

例えば、鶏モモ肉が特売になっていて、3枚入ったパックを買ったとします。その場合は以下のようにアレンジできるでしょう。

  • 2枚は唐揚げや竜田揚げなどのガッツリしたおかずにする
  • 残りの1枚は冷凍しておき、数日後に蒸し鶏にしてサラダを作る

同じ鶏モモ肉でも、調理法が違うと全く雰囲気や味の違うメニューを作ることができますね。

他にも豚肉の細切れ、ひき肉、白身魚の切り身などは、アレンジしやすく冷凍も可能な食材ですのでおすすめです。

2.肉類・魚類・豆腐などバランスよく選ぶ

献立の印象はメインディッシュでほぼ決まります。メインディッシュに使うたんぱく質の食材を、特売品の肉類・魚類・豆腐などからバランスよく選ぶことで、同じ食材ばかりが続かないように心がけましょう。

例えば、3日分の食材を特売品からまとめ買いする場合の組み合わせとして、豚肉、鮭の切り身、豆腐と卵などを選んで、毎日違う食材をメインにして献立を立てれば、栄養のバランスも良く、バラエティに富んだ料理を作ることができます。

1日目は豚肉の生姜焼き、2日目は鮭の塩焼きやホイル焼き、3日目は揚げ出し豆腐とスパニッシュオムレツなどをメインディッシュにすると良いでしょう。

3.野菜は味付け・調理法を変える

定番の野菜、タマネギ・ニンジン・きのこ類は、それなりに日持ちしますしいろいろな味付け・調理法に対応できる野菜なので、特売の際にはまとめ買いをおすすめします。

タマネギやニンジンはメインとなるたんぱく質と組み合わせておかずを作ったり、サラダやマリネにして付け合わせにすることもできます。

きのこ類も和風・洋風・中華風とどんなジャンルの料理にも使えるので万能です。旨味もでるので、常に数種類常備しておくと料理の幅が広がってマンネリやワンパターンを避けることができるのでおすすめです。

おわりに

いかがでしょうか。上手に特売品を組み合わせて、家族もお財布も喜ぶ賢い献立作りができるといいですね。参考にしていただける情報があれば幸いです。

(photo by amanaimages)

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