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金魚にストレスは大敵!ストレスを防ぐ方法

金魚を飼うときに、ストレスを与えないことはとても大事なことだと思います。ストレス軽減に役立ついくつかの方法を紹介します。

金魚の紹介・普段の性格や行動パター

3年くらい飼っている赤金です。だいたいいつものんびりと泳いでいます。危険を察知すると、水底に潜ったりします。

金魚がストレスを感じている状況とその時の行動

金魚がストレスを感じているなと感じるのは、急に水槽内を暴れたように泳ぎだしたりする時です。それから、体を水底の砂に擦りつけたりしている時も要注意です。金魚の体表に悪い虫や病原体がくっついているかもしれません。

ストレスを軽減させるコツ

1:水質

水質が不安定だと金魚にとってよくありません。水はカルキを抜いたものを用いるようにして、水の汚れを防ぐためにろ過器を取り付けてあげるといいでしょう。

エサの食べ残しがあると、水が汚れますので、分量は食べる分に合わせて調節しましょう。

余ったエサはスポイトで吸い取ってあげると良いです。

2:水温

水温の急激な変化は金魚にとってストレスになります。サーモスタット付きのヒーターを入れることによって、冬季でも水温を一定に保つことができます。

3:水草

水草を入れると水質が安定します。

金魚が隠れることもできますし、金魚が休む時に寄る辺がある方が落ち着きます。

水草は衝立ての役割もします。

金魚の視界を限定することによって、金魚同士の衝突を水草の存在で和らげることも期待できます。

避けたほうが良いこと

水が汚れているからといって、水を大部分交換してしまうことは避けましょう。

水替えは水槽の半分から三分の一程度を目安にしてください。

金魚が水質の変化に驚きますし、せっかく繁殖させたバクテリアをみすみす捨てることにもなります。

金魚にストレスを与えないための注意点

水槽を必要もないのにバンバン叩いてみたり、顔を近づけて驚かせたりするのは止めましょう。

水槽の大きさに合った数の金魚を飼うようにしましょう。

小さい水槽に何匹もの金魚を入れてしまうと喧嘩が多くなりますし、水の汚染も進みます。

おわりに

水質が安定し始めれば、手間をそうかけなくても大丈夫なようになります。飼い始めの時期がいちばん難しいかもしれません。

自信がない場合、金魚用のバクテリアを使ったりするのもいいと思います。水質安定の助けになりますよ。

(photo by 著者)

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