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飼うならオカメインコ!オススメの理由紹介

飼っているのはオカメインコ

写真は我が家のオカメインコ、ルチノーのたっくん(仮名)16歳です。なんと筆者が小学校低学年の時に我が家に来ました。少々老いぼれになったなぁと感じることもありますが、毎日元気です!

事前に調べた事

特に調べてませんでした……。父がインコを買うならオカメインコがいいと言ったのが始まりです。

飼い始めてから飼育本を買い、色々知りました。

  • とても人懐っこい
  • 怖がりでデリケート
  • 寂しがりなので呼び鳴きの声がとても大きい
  • 平均寿命20年と、とても長生き

オカメインコを選んだ理由

父がオカメインコと決めていながらも、実際には親戚の家でセキセイインコを飼っていたのでセキセイもいいなーとか、ショップでボタンインコも可愛いなーと思いながら悩みました。

しかし、オカメのとさかと真っ赤なほっぺが可愛くて、実際に店員さんに触らせてもらい、元気もあり初めてでも頭を撫でさせてくれた人懐っこさが決定打となり、オカメインコに決まりました。

購入した場所

事前にショップに電話でオカメインコがいるか確認してから行きました。車で1時間弱の場所だったと思います。

お世話の仕方や、その子がもともと食べている餌など手に入れやすいので、ショップはなるべく自宅から近い場所の方がいいと思います。

その他注意点

選んだ基準

実際に数匹いるオカメのなかでこの子を選んだのは母なのですが、選んだ基準は、

  • 顔立ち
  • 毛並み
  • 元気があるか

だったそうです。特にオカメは神経質な性格もあるので、ショップから自宅へという環境の変化で急激に体調を崩してしまう子もいます。ですのでなるべく元気いっぱいの子を選んだほうがいいと思います。

メインの餌が一人で食べれるかどうか

我が家にたっくんが来た時は離乳食がメインで遊びながら餌箱のおやつをかじる程度でした。当然餌を飼い主が与える間から飼う方が懐きやすいですが、当時、父は仕事で子供たちは学校、母はパートだった我が家では仕事先が近所だった母が休憩時間の度に帰ってきて餌をあげていました。

なので、雛のうちから飼うのであれば、必ず家に誰かしらいる家庭でないと難しいと思います。

餌はだいたい数時間ごととパターンが決まってくるし、気温の調整などしないといけない季節はなおさらおうちに一人にさせるのは危険です。

飼ってみて感じたことなど

オカメパニック

神経質で怖がりな性格のオカメインコは雷や夜中の地震など、びっくりすることが苦手です。大人になっても急にびっくりすることがあるのでささいなことでも様子を見るクセをつけましょう。

呼び鳴き

寂しがりのオカメインコは呼び鳴きの声がとても大きいのも特徴です。マンションなど集合住宅で飼うときには注意が必要です。

余談ですが、筆者はいつもこの呼び鳴きで昼寝を起こされていました。

大好物

懐いてくると、人間が食べている物を欲しがったりもします。我が家のたっくんは炊きたてのご飯粒・ポテチ・プリンなどが大好物です。しかし人間の食べ物はオカメにとって毒になる食べ物もたくさんあるので喜ぶからといって与えすぎないように気をつけて下さい。

最後に

このように頭を撫でて~とすり寄ってきます

どうしても世話は母親が担当、遊びは子供担当など、家族で飼うとこのようになってしまうと思いますが、特定の世話をしてくれる人だけに懐く…というのではなくオカメは家族全員に懐いてくれます。本当に家族の一員のような存在なので、家族全員で愛してあげて下さい。

実際に、筆者は現在実家を離れて暮らしてますが、帰省のたびに遊ぶ時は寄ってきて甘えてくれますよ!

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(photo by 筆者)

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