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    愛鳥にオススメ!ベタ慣れオカメインコ

    インコと言っても種類は豊富です。飼いやすいのはやはり、セキセイインコやオカメインコでしょうか。

    写真はうちの愛鳥、オカメインコの「ランボ」です。インコは本当に人によくなつきます。ご検討中であれば、お薦めいたします。

    飼うにあたって事前に調べた事

    筆者は事前に、インコの寿命・糞の形状・性格・鳴き声・餌の種類や価格、日常の世話の仕方などを調べました。

    まず図書館で飼い方の本を何冊か借りたため、十分飼育の知識は得られました。その上で、愛鳥をテーマに書かれているブログをチェックして、本では得られない細かな情報を収集しました。

    オカメインコを選んだ理由

    セキセイインコは飼育経験があったので違う種にしたかったのと、大きさも小さすぎず、飼いやすいのが良いと思いました。何と言ってもほっぺのオカメ模様と、頭部の冠羽が可愛いと思いました。

    寿命

    上手に育て上げられれば、セキセイインコで10年、オカメインコは15~20年、大型インコであれば50年生きます。筆者の場合、20年前後であれば、最後まで責任を持って飼えると思ったからです。

    インコの糞は、種によって固体と液体の二種類に分かれます。オカメインコの糞は固体です。こちらの方が汚れが少ないと思ったからです。実際にゲージ内の掃除が楽ですし、手乗りで部屋に放鳥する時も、部屋や服が汚れにくいです。

    体調の悪い時は水分混じりの糞をするのですが、特に臭いませんので、扱いやすいと思います。

    性格

    温和で恐がりです。人に良く慣れます。

    鳴き声

    飼い易さで1、2を争うセキセイインコよりは大きいですが、他の種に比べて大きくはありません。お喋りはセキセイインコほどではないですが、口笛をまねるのは得意です。

    個体差があるので、よく喋る子もいます。オスのほうが人真似が得意と言われています。ランボはオスで、とてもよく喋ります。

    インコは、幼鳥の時にはブリーダーでも性別がわかりません。慣らす為には幼鳥から迎えたいので、性別未定のまま選ぶことになります。一応、元気で良く動きよく鳴くのがオスで、動きも顔も優しいのがメスと言われていますが、正確ではありません。

    ペットショップで選ぶ

    筆者は鳥専門のショップで購入しました。対応は丁寧か、衛生状況はどうか、繁盛しているか、評判はどうか等が選ぶポイントです。

    筆者の場合、1羽は不注意で逃がしてしまい、今は1羽しかおりません。そのため、2店舗利用しました。どちらも小さい店ですが、対応も親切で満足でした。失敗を教訓にして、大事に世話しています。

    筆者が選んだショップでは、下記のようなメリットがありました。

    専門知識を丁寧に教えてもらえる

    自力で餌を食べられない頃から世話をするととてもよく慣れますが、初心者だと餌やりは大変です。世話の仕方、用具の説明、必要なもの、健康状態の確認の仕方等、何でも説明してもらえます。

    価格

    一概には言えませんが、6千円から2万円くらいと幅は広いです。色によって違ってきますが、ランボは白色のルチノー種で高い方です。購入当時にペットショップを回った時は18,000円前後でしたが、15,000円で購入しました。

    個体の健康状態

    くちばしの色だとか、羽の艶とか見たりしますが、大事なポイントはよく動きまわって、よく鳴く・好奇心旺盛である、という事だと思います。

    多種類から選べる

    オカメインコと言っても色が多様です。たくさんの中から、ピンとくる子を選びたかったのです。

    注意点

    ペット全般に言える事ですが、責任を持って世話をする覚悟を持ってほしいと思います。

    おわりに

    インコのいる生活は本当に良いものです。インコは寂しがりやで甘えん坊で飼い主が大好きです。愛情を掛ければちゃんと返してくれる素晴らしいペットとなってくれる事でしょう。検討中の方の参考になれば幸いです。

    (photo by 著者)

    このライフレシピを書いた人