\ フォローしてね /

カレー保存時の保存容器の選び方

はじめに

カレーは煮物と同様に沢山作って作り置きする料理の定番ですが、煮物と比べ油分が多く、保存後の容器に油汚れやニオイ、色移り等しやすく、次に手軽に調理するための保存食なのに、お手入れが大変では、少し勿体ないですよね。

保存容器の選び方ひとつで、解消できますのでポイントをご紹介します。

保存容器選びのポイント

1.ガラス製である

ガラスは非常に衛生的で、ニオイや色が移りにくい性質を持った素材です。
油汚れにも強く、洗い方は通常通りで綺麗に元通りになります。中身がクリアに見えるため、冷蔵庫整理にも役立ちます。

2.耐熱性がある

耐熱性があると、電子レンジでそのまま加熱できるため、1人分を頂く際には非常に便利です。そのまま温めた状態でテーブルに出してもグラス同様の素材ですので、見た目に粗雑な感じがしないのがガラス製の良さですね。

3.フタがしっかり閉まる

これは、基本中の基本です。フタがしっかり閉まらないと周囲にニオイが漏れますし、保存性も悪くなります。

「iwaki パイレックス パック&レンジのシリーズ」が、ガラスが厚手で、大きさ違いを揃えると綺麗に重ねられお勧めです。

保存方法

しっかり冷めた状態で、冷蔵庫に入れて保存します。

冷凍保存は具材によっては向かない場合あがあるので避けた方が無難です。

冷蔵庫で2~3日は日持ちします。夏場など、心配であれば電子レンジ等で加熱ではなく、鍋にあけてしっかり再度煮込んでから頂きましょう。

おわりに

用途にあわせて保存容器の素材を見直してみると、手入れが楽になり気持ちよく使えます。少しのことですが毎日の積み重ね。案外、小さな事がストレスになっていたりするものです。ぜひ、これを機にご検討されてみてはいかがでしょうか。

(Photo by 筆者)

このライフレシピを書いた人

編集部にリクエスト!

「こんなライフレシピがほしい」や「ここがわかりにくかった」などをお送りください。