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    こまめに洗ってカビ防止!お風呂の壁・天井・床の簡単掃除方法

    お風呂上りに「ながら」でもできる、簡単なお風呂掃除のしかたを紹介します。

    掃除の頻度、タイミング

    最後の人が風呂から出たタイミングで掃除をします。床と浴槽は翌日お湯を張る前に洗剤をつけて洗います。

    準備するもの

    • 結露取り用のワイパー
    • 乾いたタオル
    • スポンジ
    • お風呂用洗剤
    結露取りワイパーはホームセンターなどで購入できます。バスルームのコーナーではなく、季節商品などのコーナーにあることが多いです。

    壁と天井の掃除方法

    STEP1:お湯→水の順番で壁にかける

    お風呂から出たらすぐに浴槽にふたをして、換気扇を回します。次に壁と床をシャワーからのお湯で流し、続いてで流します。

    石鹸の残りカスがカビの元になります。壁や床についた石鹸の泡をお湯でしっかり流します。次に水をかけることで早く室温を下げ、カビの発生を抑えると共に濡れた壁の水切れを良くする効果もあります。

    STEP2:ワイパーで水を切る

    天井→壁→床の順番でワイパーを使って水を切ります。

    STEP3:仕上げ

    乾いたタオルで全体を吹きます。その後、30分から1時間くらいは換気扇を回して、浴室を乾燥させるようにしましょう。

    お風呂あがりにするのはここまでです。ちなみに著者は歯みがきしながらワイパーとふき取りをしています。それくらい簡単に済ませてしまいます。(「ながら」をおすすめするものではありません。)

    浴槽と床の掃除方法

    STEP1:翌日、残り湯を落とす

    翌日浴槽にお湯を張るタイミングで、床と浴槽を洗います。前日の残り湯はこの時落とします。

    震災以来、非常用の水として残り湯は翌日まで残すようになりました。洗濯にも使います。

    STEP2:床と浴槽を洗う

    浴槽の栓を抜いて水を落としてから、洗剤をつけたスポンジで浴槽全体をこすります。同じスポンジで床も洗います。

    デコボコした床は、デコボコのふち部分に汚れがたまりやすいので、ふちに沿うように磨いてください。
    この時、たまにでよいのでもいっしょに洗剤で洗うと、カビの発生をより抑えることができます。浴槽のふたも同様に、時々洗ってください。

    注意点

    ここまでしても夏場は特にカビが避けられません。薄い黒ずみのうちは浴室用の洗剤でこすれば落ちますが、カビが目立ち始めたらカビ取り用の洗剤を使ってさっと落としてしまいましょう。

    カビ取り洗剤を使用する時は、換気扇を回しましょう。

    おわりに

    毎回の一手間をすることで、カビ取り洗剤の使用頻度を抑えることができて、浴室をいつも気持ちよく保つことができます。コツはお風呂から上がったらすぐに水気をとってしまうことです。簡単な手順なので試してみてくださいね。

    (photo by amanaimages)
    (photo by 著者)

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