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新じゃがの塩蒸しのやり方

一言で蒸すと言っても、実は色々な蒸し方があります。素蒸し、酒蒸し、器蒸し、そして今回紹介する「塩蒸し」です。

ここでは新じゃがの塩蒸しのやり方を紹介します。

塩蒸しって?

塩蒸しとはただ蒸すのではなく塩をかけて蒸す方法です。蒸す段階で素材に塩味がつくので、そのままいただくことができます。

今回は新じゃがを使いましたが、魚介類や鶏肉などを使うことも多いです。

材料(3人分)

  • 新じゃが:1袋分(およそ1キロ)
  • 塩:小さじ1~2

作り方(調理時間:40分)

STEP1:新じゃがを洗う

新じゃがを良く洗います。今回は皮をむかずに蒸すので泥がついていたりしないように気をつけましょう。

STEP2:新じゃが、水、塩を入れる

鍋に新じゃがと塩、水大さじ3を入れます。

今回は無水鍋を利用しています。普通の鍋を使う場合は水をカップ1/2くらいに増やすといいでしょう。

STEP3:蒸す

鍋の蓋をして中火にかけます。しばらくすると蓋がカタカタとしてくるので、弱火にして30分くらい蒸します。

途中、15分くらいしたら鍋を軽くゆすってあげると火の通りがよくなります。

STEP4:火の通りを確かめる

楊枝や竹串などを刺してみて、すーっと通れば完成です。もし固かったら、蓋をして再度弱火にかけて5~10分ほど加熱しましょう。

STEP5:完成!

新じゃがの塩蒸しの完成です!熱々をそのまま食べても美味しいです。

さいごに

塩蒸しは素材そのものの美味しさを引き出し、味わうことが出来るシンプルな調理法です。

新じゃがの塩蒸しの場合、塩加減を少なめにして仕上げ、バターなどをのせて食べるのもおすすめ。春、新じゃがの季節にぜひお試しください。

(Photo by 筆者)

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