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長距離がちょっぴり得意になる走り方

健康の為にも、美容の為にも、長距離ランニングってやった方が良いイメージ、ありますよね?

でも、「長距離なんてもう体力続かない…」「少しなら走れるけれど長くは無理…」という人がほとんどの筈。

長距離がちょっぴり得意になるにはどうすればいいのか?そのコツをお教えします。

走り方

1:ラマーズ法を使う

「ヒッ、ヒッ、フー」のリズムで、「吸って、吸って、吐いて」を繰り返す呼吸法です。本来ラマーズ法とは、意識的に身体をリラックスさせる方法のひとつ。実はこのリズムで走ると、呼吸は安定します。

2:腕は腰に

腕は緩く曲げ、力を抜いて腰に添えましょう。

3:つま先と膝で走る

かかとをしっかりつけてドシドシ走ると、体力の消耗は早く進みます。つま先と膝で軽~くバネ運動をしましょう。

4:曲を聴きながら走る

好きな曲のリズムに合わせて走ると、あっという間にゴールに近づけます。曲を聴けない場合には、頭の中に流しましょう。

大事なのはリズムを崩さない事

長距離できついのはペースを乱される事です。自分のペースを保つ事ができれば、体力に自信のない人でも、長く走ることができます。

スタートダッシュは力まずゆっくり、一定のペースを保つ努力をしますが、きつくなったらすぐ落としましょう。無理をすると続かなくなります。

また、急に立ち止まってしまうと途端に動けなくなります。横断歩道で止まる時にはリズムを保ってその場駆け足を、走り終わりには歩いてから立ち止まるようにしましょう。

さいごに

走る前には必ず、「屈伸、アキレス伸ばし、足首回し」この3つを行いましょう。2~3回、軽くで構いません。それだけで走りは格段と楽になります。

また、走った後には「足を痛い位シッカリ叩きほぐす」と、酷い筋肉痛に教われずに済みます。痛いと思っても両足一通りはほぐしましょう。

是非、あなたの健康と美容の為にも、力まずゆったり、続けてみて下さい。

(image by 筆者)

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