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沖縄で一番熱いダイビングスポット「青の洞窟」をシュノーケルで楽しもう!【体験談】

友人が沖縄に住んでいるので、観光がてら2泊3日で遊びに行き、友人おすすめの青の洞窟でシュノーケルを体験して来ました。

まずはダイビングショップに申し込みしよう

筆者の場合は友人がショップのHPから直接申し込んでくれました。利用したお店はアイランド倶楽部。値段が安く、更衣室やシャワーなどの設備が綺麗でした。

1人2480円のところを、1週間以上前に申し込みしたので早割で1780円でした。

必要なもの

道具とウェットスーツは全てショップが貸してくれるので、持っていくのは水着とタオルだけでOK!

青の洞窟はどこにあるの?

青の洞窟がある真栄田岬は沖縄本島中部の恩納村にあります。那覇市内のホテルを出て58号線沿いを北上、1時間ぐらいで到着します。ショップはそこから近い場所にありました。

筆者は友人の車で直接行きましたが、ホテルまで無料送迎してくれる所もあります。

お店に到着

9月のオフシーズンで平日に行ったにもかかわらず、結構ショップ内は混み合っていました。申し込み用紙に必要事項を記入して荷物をコインロッカーに預けます。

スウェットスーツに着替え、ライフジャケットを装着

泳げなくてもライフジャケットがあるので、安心。

スウェットスーツに着るので、水着姿をさらすことはありません。女性の皆さん、ムダ毛処理はしなくても大丈夫です。

インストラクターさん2名、筆者達2名と3名家族+女性2人組みの計9名のグループでワゴンバスに乗って出発します。5分ほどで真栄田岬に着きました。

岬の下に降りる階段があり、そこから崖づたいに歩いて洞窟まで行くのですが、ここが足場が悪く、ちょっと怖かったです。

いざ、洞窟内へ

いよいよ洞窟に入りました。顔を水につけて海中をのぞくと 結構な深さです(10mぐらい?)洞窟の中ですが、地面が白い砂になっているせいか海中は透き通って青く、とても幻想的です。魚の群れが私達の真下を悠然と泳いでいます。

しばらく海中を楽しんだあと、インストラクターさんの指示で海面に背を向けて岩壁伝いに進み、洞窟の真ん中あたりで「みなさん、そのまま目をつぶってからこちらを向いてください」と言われ、従いました。

「目を開けて下さい」と言われて目に飛び込んで来たのは、鮮やかなブルーの水面。まるでLEDでライトアップされているようで、一同から「わぁ~」と歓声があがりました。お店のHPで写真を見ていましたが、自分の目で見るとやっぱり感動です。

そこが洞窟の1番のスポットで、カクテルのブルーハワイに浸かっているような不思議な光景でした。インストラクターさんがお店のカメラで記念写真を撮ってくれて、あとでデータで渡してくれました(別料金)。

5分程度そこで過ごしたあとは岬の外に出て、30分ほどシュノーケルをしました。カクレクマノミやチョウチョウウオなど、カラフルな魚がたくさんいて、見ごたえがありました。

洞窟内にいたのが30分で、外で過ごすのが30分で大体1時間程のシュノーケルでしたが、とても充実した内容でいい思い出になりました。

ダイビングほど気負いがなくて、値段もお手頃で大満足です。これから沖縄に行く方にはぜひおすすめのアクティビティです。

良かった点

  • 金額が安い
  • ダイビングのように重い機材を背負わなくて良い

悪かった点

岬から洞窟に向かうまで、岩場を10分ほど歩かされます。シュノーケルは老若男女楽しめると思うのですが、ここがネックです。岩場をよじ登ったりもするので、足の悪い人や年配の方、太っている方は厳しいと思います。

お店によっては洞窟の近くまでボートで移動するプランもあるので、自信のない方はショップの人と相談したほうがよいと思います。

注意点

夏休みやGWなどのシーズン中はかなり人が多く、人の列で渋滞が起きるんだとか。洞窟に入るまでに入口で1時間待つこともあるそうです。

できればオフシーズンに行くか、シーズン中なら人のいない早朝のプランを狙うのがオススメです。

(image by 筆者)

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