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注文住宅を新築するときの全体計画の立て方

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住んでから後悔しないためにも、家づくりにはしっかりとした準備と計画が欠かせません。

ここでは、注文住宅を新築するときの全体の流れを紹介しているので、計画を立てるときの参考にしてみてください。

本記事は、株式会社ザ・ハウスのご協力により、2013年に執筆されたものです。

家づくりのフロー

STEP1:準備

まずは新居のコンセプト作る必要があります。それが固まったら、資金計画を立て、土地や依頼先を検討しましょう。ある程度決まったら、予算計画を固めます。

STEP2:土地購入

マイホームを建てるための土地を探します。良い土地が見つかれば、購入し、受け取りましょう。

STEP3:依頼先選び

土地が決まったら、次は家を建ててくれる工務店や設計事務所を選びましょう。ある程度候補をしぼり、比較検討した後、契約を結びます。

その後、契約した業者と間取りの打ち合わせを行い、見積りを出します。特に問題無く、予算内で収まっていれば、工事請負契約を結びます。

STEP4:着工準備

工事が決まったら、着工に向けて準備していきましょう。引越しの手配や地鎮祭の準備、住宅ローンの申し込みなどを行います。

STEP5:工事

工事を行なってもらいます。

地鎮祭や上棟式などはこのタイミングで行います。

STEP6:完成!

家が建ったら、建物を確認し、問題が無ければ引き渡してもらいましょう。

これで夢の我が家の完成です!

おわりに

注文住宅を新しく建てるときの全体の流れを掴んでいただけたかと思います。

あとは細かく1つ1つの工程を詰めていきましょう。

(image by 筆者)

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