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知っておきたい!不動産の取得にかかる税金の基礎知識

注文住宅を建てるには、様々な税金がかかります。決して安くない額がかかりますので、あらかじめ資金計画の中で費用に計上しておきましょう。

今回は、不動産の取得に掛かる税金についてご説明します。

この記事では注文住宅の取得にかかる税金をご説明します。
本記事は、株式会社ザ・ハウスのご協力により、2013年に執筆されたものです。

不動産の取得にかかる税金の基礎知識

消費税

土地代金、ローン保証料、火災保険料、生命保険料を除く費用に5%(2005年11月現在)の消費税がかかります。

印紙税

土地の購入時、設計の依頼時、工事の依頼時、住宅ローン設定時に、それぞれの契約書に対してかかります。 契約書は通常2通作成するので、そのうち1通分を建て主が払い、契約書を1通しか作成しない場合は折半にします。税額は内容によって異なるので、国税庁タックスアンサーで確認しましょう。

登録免許税

土地や建物の登記時、また住宅ローンを借りるための抵当権設定時に登録免許税がかかります。税額は登記の種類ごとに異なり、場合によっては軽減措置もあります。詳細は、国税庁タックスアンサーで確認できます。

不動産取得税

土地や建物を取得した時にかかる都道府県税です。通常は、土地や建物を取得し登記を行うと、都道府県税事務所から課税通知書が届くので、それに従って納めます。

土地にかかる税額と建物にかかる税率は異なり、それぞれ一定の要件を満たせば、軽減措置を受けることができます。税率は固定資産税評価額の3~4%ほどです。

都道府県によって異なることがあります。各都道府県税事務所のウェブサイトで確認しましょう。

おわりに

住宅購入は大きな買い物ですから、それにかかる税金も当然大きくなります。あらかじめ計算しておきましょう。

(image by 筆者)

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