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    まずはここを見よう!ファンド選びの4つのポイント

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    ファンド(投資信託)を選ぶときに、まず確認してほしいのが「基準価額」「騰落率」「販売手数料・信託報酬」「純資産総額」の4つです。今回はそれらの項目についてご説明します。

    本記事は、2013年3月のソニー銀行株式会社への取材情報をもとに執筆されたものです。

    ファンド選びの4つのポイント

    基準価額(きじゅんかがく)

    ファンド価格(時価)のことです。多くのファンドでは基準価額が1万円からスタートしています。ファンドの今の価値はこの値で確認しましょう。

    騰落率

    基準価額の値上がり(または値下がり)の率を意味します。3ヶ月、6ヶ月、1年といった一定の期間において、基準価額が何%上昇(または下降)したかを表示したものです。騰落率によって過去の値動きを把握することができます。

    販売手数料・信託報酬

    販売手数料

    ファンドの購入時に販売会社に支払う費用のことです。ファンドを購入する際、支払います。

    信託報酬

    ファンドを運用するための費用です。ファンドを保有している間は、「運用会社(販売会社・信託会社)」に信託報酬が支払われます。

    純資産総額

    ファンドの運用には、一定規模の純資産額が必要です。各ファンドに適した純資産額があることで、安定したファンド運用をすることができます。ファンドを選ぶ際には、この点にも注目してみましょう。

    おわりに

    特に、「販売手数料」や「信託報酬」は投資信託をする上でかかってくる費用になりますので、きちんと把握しておきましょう。

    (image by amanaimages)
    (image by ソニー銀行株式会社)

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