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    子どものキノコ苦手克服!シメジ入りつくねの煮物の作り方

    2歳ごろから、子供はほとんど大人と同じような食事を摂れるようになりますよね。少し薄めの味付けで、柔らかめにするなど子供が食べやすい工夫をすれば、一緒にご飯を楽しむことができます。

    ですが、好き嫌いが出てきて困る時期でもあります。成長期なので、偏食にならないようにしっかり栄養を摂れる工夫をしたいですよね。

    そこで、子供に嫌われがちな食材、キノコを食べてもらうためのレシピ、「シメジ入りつくねの煮物」の作り方を紹介したいと思います。

    材料(4人分)

    • A.鶏ひき肉・・・250g
    • A.溶き卵・・・1/2個分
    • A.食パン(耳でもOK)・・・15g
    • シメジ・・・約50g
    • ニンジン・・・1/2本
    • だし汁・・・350cc
    • 醤油・・・大さじ2
    • みりん・・・大さじ2
    多めの分量ですが、大人にもおいしい煮物なので、一緒に楽しんでくださいね。

    作り方(調理時間:約15分)

    STEP1:シメジの下準備

    シメジは石突を包丁で切り落とし、ほぐしておきます。

    STEP2:フードプロセッサーにかける

    シメジとAの材料をフードプロセッサーに入れ、滑らかになるまで回します。

    STEP3:ニンジンを切る

    ニンジンは5mm厚さの半月切りにします。

    STEP4:つくねを煮る

    鍋にだし汁を煮立てて、STEP2のつくねの生地をスプーンですくいながらポトポト落とし、煮ていきます。中火で1分程度煮てください。

    STEP5:味付け

    つくねの表面の色が変わったら、醤油・みりんとニンジンを加えてフタをし、中火で5分ほど煮込めば出来上がりです。

    おわりに

    キノコ類は食感が苦手な子供が多いですよね。ですが、細かくしてひき肉に混ぜてしまえば苦手要素がなくなり、キノコが入っているとは気付かずに食べてくれたりするものです。

    今回は、キノコの中でも家庭で使いやすいシメジを使ったレシピを紹介しましたが、えのきエリンギを混ぜてもおいしくできます。

    食パンを一緒にフードプロセッサーにかけることで、ふんわりとしたつくねになり、子供が食べやすい食感になりますよ。

    (image by 筆者)

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