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一人旅の倉敷散策体験談

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はじめに

一人旅でも楽しめちゃう、倉敷は美観地区の散策スポットをご紹介します。

筆者が倉敷を訪れたのは2011年2月のことでした。寒い時期でしたが、雪が降った美観地区はとてもきれいでした。

一人旅で観光地へ行くと、淋しい気持ちになりやすいので、なるべく平日にのんびりと訪ねるのがおススメです。

とはいえ、平日には行けない!という人もいると思いますので、一人でも十分楽しめるスポットをご紹介します。

おススメスポット3選

1:大原美術館

美観地区の中にある、大原美術館。絵画を中心に、たくさんのアートにふれることができます。特に、フレデリックの「万有は死に帰す、されど神の愛は万有をして蘇らしめん」という絵画の迫力は必見です!しばらく動けなくなるくらいの感動があります。荷物の多い方は、入場する前にクロークに預けましょう。身軽に鑑賞できます。

入場料は大人1,300円、大学生800円、高校生から小学生は500円です。

2:蟲文庫

味のある古書店です。ドラマや映画に出てきそうな古書が積み上げられている店内にいるだけでも、雰囲気を楽しめると思います。いまは入手困難な専門書なども他の本と一緒にさりげなく並べられているので、じっくり時間をかけて楽しみたいお店です。

3:町屋喫茶 三宅商店

古いけど可愛い、ほっこりするCaféです。食事からスイーツまで楽しめます。女性客がメインのようでしたので、女性一人でも入りやすいお店でした。美観地区を歩きまわったら、是非こちらで休憩を!

お昼の時間はにぎわうようなので、時間をずらすのがおすすめ!大体の予算は1,000円くらいです。

おわりに

倉敷に降り立った第一印象は、駅前や商店街に人通りが少なく、寂しい感じでした。しかし、美観地区には人がたくさん集まっていましたので、そこまで行けば楽しめると思います。お酒や手作りアクセサリーの露店も出ていたので、お買い物も観光も楽しめます。

散策がメインになると思うので、過ごしやすい季節に訪ねるのがおススメです。2月はすごく寒かったです。

(Photo by 筆者)

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