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    ひな祭り定番メニュー!ちらし寿司とハマグリのお吸い物の作り方

    ひな祭り定番のちらし寿司とハマグリのお吸い物を作り、ひな祭りをお祝いしましょう!

    おひな様の可愛いかまぼこを使って、とびきり可愛いちらし寿司を。見た目は豪華だけど、作り方はとっても簡単です。

    ハマグリのお吸い物も市販の昆布だしを使うことで、品のある美味しいお吸い物ができます。

    材料(4人分)

    ちらし寿司

    • ご飯…茶碗大盛り8杯
    • ちらし寿司のもと…4人分
    • カニかま…10本
    • 卵…3個
    • ボイルむきエビ…100g
    • おひな様かまぼこ…6枚
    • 酢…大さじ1
    • 醤油…大さじ1
    • 砂糖…大さじ1
    • 酒 大さじ1
    • みりん…小さじ1
    • 刻みのり…適量

    ハマグリのお吸い物

    • ハマグリ…8~10個
    • 白玉ふ…適量
    • 市販の昆布だし…大さじ3
    • 醤油…大さじ1
    • 塩…少々
    • 酒…大さじ1
    • 水…1000cc

    作り方(調理時間:30分)

    STEP1:ハマグリの砂抜き

    ハマグリの砂抜きをします。ボウル8分目まで水を入れ、その中にひとつまみの塩を入れます。その中にハマグリを入れ15分ほど置きます。

    スーパーで売っているハマグリはほとんどが砂抜きされていますが、念のため筆者は行っています。

    STEP2:エビに下味を付ける

    むきエビに味を染みこませます。ボウルに醤油、酢、砂糖を入れ、その中にむきエビを入れます。

    STEP3:錦糸卵1

    卵をボウルに割り入れ、酒とみりんを入れ混ぜます。

    卵に酒を入れることで、卵の黄色を鮮やかにします。またみりんを入れることで、ほんのり甘い錦糸卵が出来上がります。

    STEP4:錦糸卵2

    油を薄くひいたフライパンに卵を入れ卵の薄焼きを作ります。卵焼き専用のフライパンにて5枚分焼けるので、卵は5分の1ずつ流し入れてください。

    火は弱火にして卵が焦げ付かないよう注意しましょう。卵3つで5枚分の薄焼きができました。

    STEP5:錦糸卵3

    冷めてきた頃を見計らって、卵の薄焼きを細く切っていきます。重ねて切っていくと作業が早いです。

    STEP6:かまぼこを切る

    カニかまをほぐしておきます。おひな様かまぼこはお好みの薄さにスライスします。

    STEP7:酢飯を作る

    炊きたての白ご飯にちらし寿司の元を混ぜ合わせます。しゃもじを使って手早く混ぜ合わせましょう。

    うちわで扇ぎながら混ぜると、ツヤのある酢飯が完成します。

    STEP8:トッピング

    酢飯をお皿に盛ります。その上に錦糸卵を敷き詰めます。むきエビを周りにのせ、カニかまとおひな様かまぼこを真ん中にのせます。

    最後に刻みのりをふりかけてちらし寿司の完成です。

    STEP9:ハマグリを茹でる

    鍋に、水、昆布だし、ハマグリを入れ強火で火にかけます。沸騰したら弱火にします。浮き出てくる泡やアクをすくい取ります。

    STEP10:白玉ふを入れて完成!

    ハマグリの貝が開き、ぷくっと膨らんできた頃に白玉ふを入れます。そして、しょうゆ、塩、酒を入れ味を調節します。

    これでハマグリのお吸い物の完成です。

    上手に作るためのポイント

    ハマグリを入れたときに浮き出る泡やアクはしっかり取り除きましょう。苦みの原因となってしまいます。

    ちらし寿司は豪華に見えるよう彩りや配置を考え、可愛く盛りつけてください。今回は使用していませんが、菜の花、三つ葉、ほうれん草などの緑を加えてみても綺麗ですね。

    さいごに

    簡単メニューでおひな祭りを盛り上げてみてください。家族団欒の楽しいひと時をお過ごしください。

    (photo by 筆者)

    このライフレシピを書いた人