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    一人暮らしのベッド下収納のコツ

    こちらでは、一人暮らし、またはベッドがある部屋で大半を過ごす方にオススメのベッド下活用術をご紹介します。

    著者がベッド下に収納しているもの

    著者の部屋はテレビとコタツとベッドが置いてあって、一日の大半をコタツとベッドの間で過ごしています。

    そうなると、テレビのリモコンやティッシュやメモ帳や筆記道具などがどうしても回りに集まってきてしまうのです。全部一つにまとめて、すぐに使える場所に置いておきたい。かといってそのために家具を買えば邪魔になる…。

    結果、ベッド下のデッドスペースを使ってそれらを収納しています。

    ベッド下をスッキリするには

    用途によって分別をする

    小物をそのまま置かないことです。まず用途によって分別して、その量に合わせて収納するBOXの大きさを決めます。

    著者の場合は、

    • 筆記道具やノート類を入れる用
    • ウエットティッシュや卓上ハンディモップなどを入れる用

    として、A4サイズのBOXを2個使用しています。

    爪切りや塗り薬などを入れておきたい時は、A4サイズのBOXの中にさらに小さなBOXを入れて区切っています。

    キャリー付き衣装ケースを利用する

    替えのシーツや布団カバーなどのかさばる物は、キャリー付き衣装ケースに入れてベッド下の置いておけば邪魔にならずすぐに使えて便利です。

    キャリー付きであれば、ベッド下から引き出すときに傷がつきません。

    ベッド下収納に便利なもの

    著者がベッド下収納に重宝しているのはコレです。

    スノコにキャスターが付いたような物で、名前は知らないのですが、60cm×30cmで800円ほどでした。

    100均のカラーボックスを上に乗せて使用しています。カラーボックスは、入れる物によって大きさを決めます。

    おすすめポイント

    掃除が楽

    キャスター付きなので、掃除機をかける時にはちょっと動かすだけで前後左右に移動してくれます。

    使い道が豊富

    著者は小さいカラーボックスを2個並べて乗せていますが、もっと大きいカラーボックスにすればかさばる物も入れられます。また、部屋が散らかっていても緊急避難場所として入れておく事もできます。

    押入れにも使える

    押入れはけっこう奥行があるので、奥にカラーボックスを横並びに2つ並べます。すると手前に空間ができますので、そこにこのキャスター付きスノコを置いて衣装ケースなどを乗せます。

    手前には比較的使用する物を収納し、奥のカラーボックスにはあまり使わない物などを入れておきましょう。

    右のカラーボックスの物を取りたい時には左に、左のカラーボックスの物を取りたい時には右にと動かせて邪魔になりません。

    ベッド下収納の注意点

    ベッド下はホコリと湿気がすごい

    著者は以前、ダンボール箱に本を入れて3箱ほどベッド下に置いていた時がありました。普段は気にならなかったのですが、大掃除の時に取り出して驚きました。壁に密着していた面のホコリがすごかったのです。

    おまけに湿気を含んでかなり重たくなっていました。ベッド下はホコリがたまりやすいうえに掃除もしづらいという事を痛感しました。

    現在の収納方法

    現在は

    • なるべく大きな収納でまとめて置く
    • 動かせる物を置く

    といった事に注意して、とても有効な収納場所となっています。

    おわりに

    キャスター付きのスノコは費用も安上がりで、使ってみると思っていたより便利です。ぜひお試しください。

    (photo by 著者)

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