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扇風機で!窓の結露対策方法

家の結露で困る場所のひとつに窓の結露があります。寒い季節などには、結露水で窓や窓下が濡れてしまいますよね。

ここでは著者宅の窓の結露対策をご紹介します。

扇風機で窓の結露対策

結露の原因は?

部屋と窓の外の温度差が結露の主な原因とされています。窓ガラスの温度と部屋の温度の差を縮めるのが良いようです。

夏の暑い時期に、冷たい水が入ったガラスコップの表面に、水滴がたくさんついているのが、窓の結露の原理です。

窓の温度を上げる

窓の温度を上げる方法として、著者が思いついたのは「扇風機」です。暖かい部屋の空気を窓に直接当てることで、窓の温度も上昇します。

やってみた結果

扇風機の風を窓に直接当てることで、結露の水滴は無くなり、窓ガラスの温度もちょっぴり暖かくなりました。

扇風機を使うときの注意点・ポイント

窓の結露状況により、結露が無くなるまでの所要時間が異なると思いますが、概ね以下ポイントに気をつければよいと思います。

扇風機の風が窓ガラス全体に当たること

著者は試していませんが、結露している箇所に集中的に当てても、窓ガラスの温度が上がるはずです。また、首振り機能がある扇風機であれば、より効果が上がると思います。

風力は強が有効

早く窓ガラスの温度を上げるには有効です。ただし、窓ガラスに跳ね返った強い風が不快にならない程度がよいと思います。

著者の場合、窓ガラス全体が結露していたところに、首振り機能で弱の風を窓全体当て、約10分ほどで結露が無くなりました。

おわりに

著者は窓の結露に扇風機が良いのが分かりましたが、試したことがないサーキュレーターやドライヤーなども効果があると思います。興味のある方は試してみるのもよいでしょう。

(photo by amanaimages)
(photo by 著者)

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