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    移動もらくらく!キッチンで便利なダストボックスの作り方

    段ボールを利用して、キッチンなどに置くダストボックスをつくります。

    準備するもの

    • 段ボール箱 1つ
    • ガムテープ
    • 両面テープ
    • キャスター台 26cm×16cm、耐荷重20kg(100円ショップで購入)

    今回は、38cm×26cm×35cmの焼酎2.7Lのボトル6本が入っていたダンボールを使用します。スーパーの入口に置いてある、サービス箱です。

    ダストボックスの作り方

    STEP1:段ボールを調達する

    ダンボールは0円で、手に入れましょう。スーパーやリカーショップなどの入口付近にたいてい空き箱が置いてあります。

    今回は、45Lのゴミ用ポリ袋がセットしやすい、大きめのものを用意しました。焼酎2.7Lのボトル6本が入っていた空き箱です。

    STEP2:ガムテープを側面に貼る

    段ボールのふたの部分も立てて(仕上がりの大きさは、38㎝×26㎝×48㎝)、側面にガムテープを貼っていきます。

    赤、黄色などカラフルなガムテープを使用することで、お部屋に合わせて楽しみましょう。

    ガムテープは耐水性に優れているので、汚れても水ぶきできます。

    STEP3:キャスターを段ボールの底に付ける

    キャスターを両面テープを使用して付けます。こうすると、移動に便利です。

    同じものを2~3個作れば、ゴミの分別にも便利です。その際、側面に貼るガムテープの色を変えるなど、見た目で区別しやすいようにしておくとよいでしょう。

    収納のポイント

    投入口が広く、実に使いやすいボックスです。キャスター付きなので、テーブルの下に置いても出し入れはスムーズです。

    ダンボールを使用するメリット

    ダストボックスは汚れや匂いが付きやすいものなので、1年~2年ほどで取り換えるのが懸命です。その点、段ボールは0円で入手でき、また使い捨て可能ですから、いつでも気持ちよく使用できます。

    ダンボール収納を使用する際の注意点

    側面にガムテープを貼ることによって補強してありますので、丈夫な仕上がりです。ただ、あくまでもダストボックスなので、子供が乗るなど目的以外の使用は避けて下さい。

    おわりに

    経費もほとんどかからず、簡単にできるダストボックスです。引越しなどの際、潰して処分できるので、1人暮らしの方にもお勧めです。

    (Photo by 筆者)

    このライフレシピを書いた人