1. 暮らし
    2. リフォーム業者を絞り込んで、1社に契約するためのポイント

    暮らしの情報サイトnanapi 更新停止のお知らせ

    2019年6月30日(日)をもって更新を停止致します。詳しくはこちらをご確認ください。

    リフォーム業者を絞り込んで、1社に契約するためのポイント

    今回は、契約で失敗しないために、依頼先を決めるポイントや契約する際のポイントを紹介します。

    本記事は、ホームプロのご協力により、2013年に執筆されたものです。

    依頼先を決めるポイント

    ポイント1:部品や材料を確認する

    リフォームする部品や材料が不足していないか提案を見て確認しましょう。材料に合った価格で提案されているかもチェックすべき点です。

    ポイント2:価格の理由を確認する

    リフォームの内容や部品のグレードによっても、リフォームの価格は変わります。安い会社や高い会社に、価格の理由を確認してみましょう。

    見積りの価格だけで判断すると、「質が悪い」「部品が足りない」などのトラブルが起きるかもしれません。

    ポイント3:仕様書・図面をもらう

    仕様書や図面を見て、要望が満たされているか確認しましょう。

    ポイント4:施工時の情報を確認する

    「施工時に近隣への配慮は行われるか」「施工管理方法はどのようになっているか」「責任者はだれなのか」などを、依頼先を決める段階で確認しておきましょう。

    ポイント5:アフターフォローを確認する

    工事後のアフターフォローが充実しているかを確認しておきましょう。

    契約をするポイント

    見積書と実施計画書を確認しよう

    最終的に提出された見積書と実施計画書を確認して、発注をするようにしましょう。見積書と照らし合わせながら、図面に要望が盛り込まれているかよく確認しましょう。

    書面をチェックしよう

    リフォーム工事の契約に関わる書面には、以下のようなものがあります。揃っているかをチェックしましょう。

    • 見積書…工事内容と金額が書かれている書類
    • 見積明細書…設備や仕様の細かな金額が書かれている書類
    • 仕上げ表…どんな仕上げにするのかが書かれている書類
    • 設計図面…決定したプランが書かれている書類
    • 工事請負契約書…工事の完成を約束する契約を結ぶ書類
    • 契約約款…業者が契約に関する事項を取り決めている書類
    リフォームの規模や業者によって提出される書類は変わります。

    契約時には、担当者が契約書や見積り・約款などの内容についての説明をします。疑問や不安があればその場で確認しましょう。

    その場での契約は避け、書類を持ち帰ります。記入漏れや間違いはないか・請負代金は見積書と同じか・代金の支払方法に間違いはないか、などをチェックしてから契約を行いましょう。

    おわりに

    依頼先の決定と契約時のポイントについて説明しました。どの業者に決めるかでリフォームの完成度が大きく変わることもありますので、慎重に行いましょう。

    (image by amanaimages)

    このライフレシピを書いた人