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ご近所さんにも気を配ろう!リフォーム工事前にすべきこと

今回は、リフォーム前にしておくべきことを、近隣への配慮工事中の生活の2つについて説明します。

本記事は、ホームプロのご協力により、2013年に執筆されたものです。

近隣には事前に伝えておこう

工事中の苦情やトラブルを避けるために、事前に近隣へあいさつをしておきましょう。

一戸建ての場合

一戸建ての場合は、騒音や通行で迷惑をかけるおそれがあるので、数軒先まであいさつしておくとよいでしょう。

マンションの場合

マンションリフォームでは、両隣だけでなく、下の階と上の階(できればそれぞれの両隣も)に了承をとっておくとよいでしょう。

騒音が大きくなりそうな時期なども伝えておくと、近隣住民も心構えができます。

また、管理会社や管理組合へ工事の届け出をし、承認を得ましょう。

届け出の方法についてのアドバイス、近隣への挨拶の際の同行については、リフォーム業者に相談するようにしましょう。

工事中の生活の準備をしよう

仮住まいが必要か判断する

リフォームの内容よって、仮住まいが必要になることがあります。生活スタイルを考え、住みながらリフォームするのが困難であれば仮住まいの手配をしましょう。

工事箇所の家具などが他の部屋に移動できない場合は、トランクルームなどの保管場所を借りる必要があります。

また、住みながらリフォーム工事をする場合は、リフォーム箇所が使えない期間を確認しましょう。キッチンや風呂など、工事期間にどう生活するかを考える必要があります。

工程表をもらう

時期を決める際は、家族の生活スタイルを考え不都合のない時期に設定するようにしましょう。

時期が決まったら工程表をもらい、いつ・どこを・どんな段取りで工事するのかを確認するようにしましょう。

おわりに

リフォーム前に準備しておくべきことを紹介しました。自分の家族の生活準備だけでなく、周りの人が不快な思いをしないような準備をしたいですね。

(photo by amanaimages)

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