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近隣への配慮が大事!マンションの浴室リフォームのポイント

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お風呂は1日の疲れを癒す大切な空間です。より使いやすくなるようなリフォームを考えてみてはいかがでしょうか。

今回は、マンションの浴室リフォームのポイントを説明します。

本記事は、ホームプロのご協力により、2013年に執筆されたものです。

マンションのバスリフォーム

浴室リフォームの注意点

マンションの浴室をリフォームする際、一番気を配りたいのが水漏れ対策です。水漏れが起きた場合、下の階の住人に迷惑がかかってしまいます。

そのため、浴室の防水性に加え、上下水道についてもしっかりとした工事が必要です。

配水管工事はマンションの共有部分との関係が複雑な工事です。リフォームを希望する場合には、水周りの工事に確かな実績を持つ業者選びが大切です。

ユニットバスか在来工法か

ユニットバスは、マンションなどの集合住宅に合わせて誕生したものです。そのため、マンションの浴室の狭い面積にも充分対応する製品があります。

また、ユニットバス自体の防水性が高いため、配水管工事が確かであれば水漏れ事故の心配もありません。

在来工法の場合、狭いスペースであってもそれに合わせてオーダーします。そのため、好みに合わせることが可能です。しかし、防水の点ではユニットバスに劣ってしまいます。

長く住むほど防水性が低くなっていきます。また、在来工法とユニットバスの特性を合わせたハーフユニットも、防水性ではユニットバスに劣ってしまいます。

浴室リフォームの業者選び

マンションの浴室リフォームは、一戸建てのリフォーム以上に近隣の住人への配慮や搬入経路の検討などが必要になります。

そのため業者選びは、配水設備工事を含む浴室の造り方の知識だけでなく、騒音対策や搬入路確保など、リフォーム工事の進め方についても適切なアドバイスをしてくれる業者を選びましょう。

おわりに

マンションのリフォームは配慮しなければいけないことが多くなります。しっかりサポートをしてくれる業者を選んで、快適なお風呂をつくりましょう。

(image by amanaimages)

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