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初心者にもおすすめ!開花期の長い植物「宿根ネメシア」の紹介

今回お勧めしたい植物、宿根ネメシアのご紹介です。

筆者のガーデニング暦は20年ほどで、ベランダ、庭で球根植物、ラン類、宿根草、1年草、バラ、野菜などの植物を育てています。

ネメシアのお勧めポイント

ポイント1: 開花期がとにかく長い

厳冬でない地域であれば盛夏以外は周年咲き続けます。

ポイント2:病害虫がほぼない

ガーデニングで悩まされるのがアブラムシやヨトウムシ。それらがつきません。ごくごくまれにハダニの発生があることがありますが、ほぼ病害虫はないといっていいです。

ポイント3:色があわせやすい

白、薄桃、淡いパープルブルーの小花(1センチほどの花)なので、自己主張が強くなくどのような花とも組み合わせやすいです。

こぼれ種でも増え、思いがけない色の花が咲いてくれるなどの楽しみもあります。

ポイント4: 芳香が楽しめる

薄い桃色系の品種では、柏餅に似たクマリン系のやさしい香りがあります。

ポイント5:場所を取らない

草丈も20センチ前後と大きくならないので、邪魔になりません。

育て方

栽培環境

土質もあまり選ばず、半日陰程度の日当たりなら育ちます。土は水はけがよければ何でも大丈夫です。

さらに、野草に近いので肥料もさほど必要がありません。時々液体肥料を与えるか、植え付けのとき緩効性肥料を混ぜておくくらいで大丈夫です。

植える時期

苗は主に春と秋に出回ります。植え付けは盛夏、厳寒期を避け3~5月か9~10月がよいでしょう。

水やり

水は鉢やプランターの場合乾いたら底から抜けるまで与えます。

おわりに

最大の魅力はとにかく一度植えればほぼ放任でもよく咲くところ。パステルカラーの色合いも愛らしく、初心者さんにもお勧めのお花です。

(photo by 著者)

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