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意外と簡単でお手軽!キッチンブリーチを使ったキッチンの除菌方法

キッチンは毎日使うところです。そして口に入れるものを取り扱う場所でもあります。だからこそ、キッチン周りはいつも清潔に保っておきたいですよね。

ここでは、キッチン道具の除菌方法についてご説明します。

キッチン道具の除菌方法

除菌に必要な道具

  • キッチンブリーチなどの漂白・除菌剤
  • 密封容器

用途によって違いますが、このような道具を使っています。

除菌する頻度

頻度はものによって違います。

  • 週2回ほどのペース…フキン
  • 2週間に1回のペース…まな板
  • 月1回のペース…茶渋のついた食器類や、流しの排水溝

このような頻度で除菌しています。

除菌の具体的な手順

ここでは、「フキン・食器」の除菌方法についてご説明します。

STEP.1 容器に水を入れ、フキンと食器を入れる

水を入れて、汚れたフキンと食器を入れます。

STEP.2 キッチンブリーチを入れる

1Lの水に6mlの割合で、キッチンブリーチを入れます。

筆者の場合、水6Lだったので36mlのブリーチを入れました。

STEP.3 蓋をしめる

子供や猫がいるので、我が家では蓋をしめ危険を回避しています。30分ほどしたら、よくすすいで干します。

30分ほどの漬け置きで構わないのですが、筆者は朝にこの作業をして、昼にまた台所に立つ時に、すすいで干しています。

キッチンの除菌で注意すること

除菌作業をするときは、細心の注意が必要です。特に次の事柄は必ず守りましょう。

1.他の洗剤と絶対に混ぜないこと

有毒ガスが発生して、とても危険です!

2.換気をすること

戸や窓を開ける・換気扇を回すなどをして、空気の通りをよくしてあげましょう。

3.子供の手の届かないところにおくこと

お子さんがいるご家庭は特に注意して下さい。

小さなご家庭は、そのような対策をとっていることと思いますが、小学生ぐらいになると、自分で洗剤を出して掃除をする機会も出てきます。

きちんと知識を教えておかないと、間違った方法で使ってしまうこともあるので注意して下さい。

4.ゴム手袋を着用する

皮膚についてしまったら、ぬめりを感じることでしょう。皮膚がただれてしまうので、それを避けるためにも、なるべくゴム手袋を着用して下さい。

もし除菌剤でのトラブルが発生した時は、すばやい対応が必要です。ジョンソン株式会社のHPや花王のHPに、応急処置の対応策が書かれてあるので、ご参考になさって下さい。

他にも注意点はたくさんあります。詳細は日本家庭用洗浄剤工業会のHPに書いてあるので、ご参考になさって下さい。

おわりに

常に清潔を保つためには必要な作業ですね。特にキッチンブリーチは用途が広く、そして安いです。意外と手軽にできるので、ぜひ試してみて下さい!

(photo by 筆者)

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