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怒った猫をなだめるコツ

さっきまで大人しかった猫が、急に攻撃的になってしまうことは珍しいことではありません。

いきなり攻撃的になるのは何かしら原因があるはず。

ここではそんな時どうしたらいいのか、著者の経験からみた対処法を紹介します。

著者の飼い猫

我が家には9匹の飼い猫がいますが、その中でもよく攻撃的になるオスの雑種さば柄、今年5歳になる猫への対処法を紹介します。

怒った時の行動パターン

普段この猫は、著者が他の猫に構うと決まって攻撃的になったり、拗ねて押入れの中に隠れてしまいます。

多頭飼いは嫉妬心が強い猫にはストレスになるため、いきなり他の猫を一緒に飼いはじめることで、攻撃的になってしまうことも珍しくないそうです。

怒った時の対処法

STEP1:まずは原因を考える

猫が怒って攻撃的になる原因には色々なものがあげられます。

著者が経験した原因には、

  • 他の猫に構ってばかりだった
  • しつこく抱き上げたり、なでたりして構いすぎた
  • 尻尾をさわった
  • 毛づくろいしている時にちょっかいをだした

などが挙げられます。また猫によっては、

  • 車や工事のなどによる騒音
  • 人間の子どもによるストレス

なども原因になるそうです。

STEP2:原因を取り除ける範囲で取り除く

構いすぎ、構わなさすぎは飼い主の行動次第で解決します。

騒音や子どもによるストレスなどには、飼い猫が安心して落ち着いて過ごせるスペースを作ってあげることが大切です。

STEP3:とりあえずされるがままにする

腕などに噛みついてきた場合、特に来ている服が厚手の物であった場合そのまま噛みつかせておきましょう。怒りとストレスを発散させてあげることで、次第に落ち着いてくるはずです。

STEP4:無視する・逃げて隠れる

猫が攻撃的になったと思ったら、違う部屋にいったり知らないふりをしたりして、猫が1人で冷静になるのを待ちます。

落ち着いたと思ったら普段通り接してあげましょう。

やってはいけないこと

振り払う・怒鳴りつける

攻撃してきた時に、振り払ったり叩いたりすることは、猫の反撃心を煽ることになります。怒鳴りつけることも同様です。猫が怒った時は、飼い主から怒ったり叱りつけることは逆効果なのです。

おわりに

猫はストレスを感じやすく、繊細な生き物です。

ストレスを溜め込まないような環境を作ってあげることが飼い主の役目でもあります。

この記事が少しでも皆様の参考になれば幸いです。

(photo by 著者)

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