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布で簡単に作れる!ベビーカーシートの作り方

暑い夏には、汗っかきの赤ちゃんが乗るので、当然ベビーカーのシートは、汗まみれになってしまいます。また、赤ちゃんの肌に触れるところですので、汚れたままのシートですと、かわいそうです。

そこで、ズボラな筆者は、子どもが0歳~2歳になるまで、下記のようなものを作って、シートとしてひいていました。

用意するもの

  • チャイルドシートにピッタリな大きさ手ぬぐい 2枚(タオルでも可)
  • バイアステープ 1m程
  • ハサミ
  • 針(もしくは、ミシン)

作り方

これは、長い間は使わず、シーズンのみなので、全て縫いしろは適当です。

STEP1:タオルを重ねる

画像のように、タオルを二枚重ます。表裏の生地があるようであれば、おもて同士をくっつけるようにしましょう。

縫い終わったとき、裏返しますので、仕上がりは表同士が外側にくるようになります。

STEP2:縫い合わせる

緑部分を縫い合わせます。

STEP3:カットする

二枚縫合したものを赤線の部分をカットしていきます。中央の円は大人のグー程度の大きさです。これは、赤ちゃんの股の部分にあたります。

STEP4:裏返す

布の表が出てくるように、全体を裏返します。

STEP5:下の開いている部分を縫う

一番したにあたる部分は、二枚の縫合した中に入れて縫ってしまいます。

STEP6:バイアステープを使って縫う

黄色の部分は、バイアステープを用いて、二枚のタオルと一緒に縫ってしまいます。

バイアステープを用いることで、綺麗な縫い口に仕上がります。

完成

完成です!

作る時に注意すること

足の長さに合わせる

赤ちゃんの足の長さに合った切り込みをしてください。そうしないと、ベビーカーでお散歩に行った場合地面に引きずる形になってしまいます。

穴のサイズは確認する

チャイルドシート・ベビーシート・ベビーカーなど、赤ちゃんの股を通してベルトが入るので、穴を大きすぎないように作りましょう。大きすぎると、赤ちゃんの足が乗せられません。

おわりに

簡単、かつカット縫合の少ないものとして考えました。まだまだ、改良の余地があるかもしれません。

(photo by amanaimages)
(photo by 筆者)

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