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色がポイント!おいしいしじみの見分け方

小さな姿で、身を食べないという方もいらっしゃるかもしれないしじみですが、おいしいしじみの選び方をご存知ですか?

この記事では、おいしいしじみを見分けるポイントをご紹介したいと思います。

おいしいしじみを見分けるポイント

1:しじみの産地

日本国内で出回っているしじみのうち、国産として最も一般的なのは主にヤマトシジミです。

有名な産地としては北海道の網走湖・パンケ沼天塩川中下流域、青森県の十三湖・小川原湖、宮城県の北上川、 茨城県の涸沼川・利根川、島根県の宍道湖などがあります。

また、30年ほど前からは中国、韓国、北朝鮮、ロシアを原産国とする輸入しじみが市場に占める割合が増えるようになり、近年ではは輸入シジミが国産しじみを上回るようになったと言われています。

2:色で見分ける

色が真っ黒なしじみよりも、少し茶色がかったしじみのほうが泥臭くなく、おいしいといえるそうです。

3:白い模様が入っていない

白い模様のようなものが入っているしじみは、カルシウムが溶けてしまっている不健康なしじみです。見た目にまだらがなく、縞がくっきりとしたものを選ぶのがポイントです。

4:しじみの栄養効果

しじみには、肝臓に作用するオルニチンという成分が含まれているため、「しじみの味噌汁は二日酔いに効く」と言われています。

そのため、お酒を飲んだ翌日の朝食にしじみの味噌汁を飲むと、二日酔いに効果があると言われていることは有名ですね。

「これは傷んでいる」と判断するポイント

しじみが傷んでいる=死んでしまっているものです。

しじみが新鮮か確かめるには、売っているときに口が開いたままになっていないか、また、パック売りのものなら少し揺すったり弾いてみて動きや反応のあるものを選ぶようにしましょう!

おわりに

いかがでしたか。おいしいしじみを選ぶ際にぜひ参考になさってください。

(Photo by 足成

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