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使いわけよう!クレジットの支払方法

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クレジットにはいくつかの支払方式があり、利用時に選択することができます。

選ぶことのできる範囲は、クレジット会社と販売会社の契約関係や、利用するクレジットカードによって異なります。

ここでは、クレジットの支払方法についてご説明します。

本記事は、2013年3月の社団法人日本クレジット協会への取材情報をもとに執筆されたものです。

支払方法

クレジットの主な支払方法は以下の4つです。

翌月一括(1回)払い

商品等を購入した翌月に一括して支払う方式です。一般に手数料はかかりません。

1万円の商品の購入に利用すれば、翌月に同じ1万円だけ支払えばいいわけです。

個別方式でもクレジットカードでも選択できます。

ボーナス一括(1回)払い

商品等を購入した翌ボーナス時期に一括して支払う方式です。この方式も一般に手数料はかかりません。

支払い時期は、通常、夏は7月か8月、冬は12月か1月です。

個別方式でもクレジットカードでも選択できますが、利用できない販売店もあります

分割払い

利用の際、商品等の金額等を考慮して、支払回数、月々の支払額を決めて支払っていく方式です。

支払回数を多くすれば、月々の支払いを少なくすることができます。逆に、支払回数を少なくすれば、月々の負担は多くなりますが、支払いを早く終えることができます。

利用金額や支払回数に応じた手数料がかかります。

個別方式の場合には、ボーナス時に支払額を増額する「ボーナス併用払い」も選択できます。クレジットカードには、「ボーナス併用払い」ができるものとできないものがあります。

リボルビング

クレジットカードを利用する時に選択できる方式です。

この機能のないカードもあります。

月々の支払金額を一定額または「残高」(支払わなければならないお金)に対する一定率に決めておき、その額を支払っていく方式です。

例えば、月々に支払う一定額を「2万円」と設定しておけば、その間にクレジットカードを(利用可能額の範囲で)どのように利用しようとも月々の支払いは「2万円」です。

メリットは、利用の仕方にかかわらず月々の支払いが常に一定であることです。デメリットは、「残高」があるかぎり支払いが終わらないことです。

リボルビングには手数料がかかりますが、手数料は「残高」に応じて計算されます。
手数料を月々の支払額に含めて一定にする「ウイズイン方式」と、一定額に手数料を上乗せする「ウイズアウト方式」があります。

おわりに

ここでは、クレジットの支払方法についてご説明しました。

ご自身に一番あった支払方法を選択肢し、無理のない利用を目指しましょう。

(image by amanaimages)

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