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    クレジットを利用のする上での4つの心構え

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    クレジットは確かに便利なシステムですが、便利だからといって何も考えずに利用をしていたら、後で支払いに困ってしまうということになりかねません。

    支払いが終わるまでお金の管理ができるかどうかの判断がクレジットを利用する上で最も大切なことです。

    ここでは、クレジットを利用する上での心構えについてご説明します。

    本記事は、2013年3月の社団法人日本クレジット協会への取材情報をもとに執筆されたものです。

    心構え

    1:支払計画を立てる

    クレジットは商品やサービスを先取りするシステムです。

    商品等の代金は必ず後で支払わなければなりません。

    当たり前のことですが、この基本的なことを軽視していると必ず支払困難に陥ります。

    利用に先立ち、収入や必要な支出を考えて無理のない支払計画を立ててください。

    2:条件を比較する

    たくさんのクレジット会社があり、クレジットカードもいろいろな種類のものが発行されています。

    利用できるクレジットは均一のものではありません。

    手数料や支払期間、支払方式など材料はいろいろありますが、十分に条件を比較検討した上で選択してください。

    3:契約内容の確認

    クレジットは契約です。契約には責任が伴います。契約の内容の確認を怠ったために起こるトラブルも少なくありません。

    個品方式のクレジットの申込書やクレジットカードの会員規約、カードを利用する際の伝票には必ず目を通し、契約内容を確認してください。

    また、控として受け取った書類はどのような契約をしたのかを証明するものです。

    支払いが終わるまで保管しましょう。

    4:利用は必要に応じて行う

    商品の購入やサービスの提供を受けるための支払手段はクレジットに限られたものではありません。

    購入しようとする商品やサービスが自分にとって必要なものなのかを考えるとともに、購入にクレジットを利用する必要があるのかを考えてください。

    必要な消費に利用してこそ、クレジットは有意義な支払手段となります。

    おわりに

    ここでは、クレジットを利用する上での4つの心構えについてご説明しました。

    クレジットは、その仕組みを理解するとともに、利用すべき場面をしっかりと見極めることが必要になります。

    (image by amanaimages)

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