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    どんな種類があるの?投資信託の分類と特徴

    投資信託は各証券会社がさまざまな工夫を凝らし開発を進めているため、とてもたくさんの商品が存在しています。

    商品の特徴とつかむことは投資信託をする上でとても重要になります。

    ここでは、投資信託の分類と特徴についてご説明します。

    本記事は、2013年3月のSMBC日興証券株式会社への取材情報をもとに執筆されたものです。

    投資信託の分類

    投資信託には様々なタイプが存在します。

    主な分類方法としては「投資対象による分類」と「購入できる時期による分類」とがあります。

    投資対象による分類

    投資対象による分類には、以下のものがあります。

    株式投資信託 運用対象に株式を組み入れることのできる投資信託
    公社債投資信託 投資対象に株式を一切組入れることのできない投資信託
    公社債投資信託の代表例としては、「中期国債ファンド」や「MMF」といったものがあります。

    購入できる時期による分類

    購入できる時期による分類には、以下のものがあります。

    スポット型 投資信託の運用が始まる前の募集期間だけしか購入することができない投資信託
    オープン型 原則、投資信託が運用されている期間中いつでも購入することができる投資信託

    まとめ

    海外を含めた分類をまとめると以下の図のようになります。

    リスクとリターン

    リスクとリターンの関係

    投資信託のリスクとは値動きの幅をいい、リターンとは投資を行うことで得られる収益のことをいいます。

    一般的にリスクとリターンには、次のような傾向があります。

    • リスクが大きいものほどリターンが大きい(ハイリスク・ハイリターン)
    • リスクが小さいものほどリターンが小さい(ローリスク・ローリターン)

    つまり、「大きな収益を追求すると、リスクは大きくなり、大きな損失も覚悟しなければならない」ということです。

    リスクの大きさは様々

    投資信託は、商品によって投資する対象や地域がさまざまですから、それぞれリスクやリターンの大きさもさまざまです。

    期待するリターンとそれに伴うリスクを十分に理解したうえで、自分の目的にあった投資信託を選ぶことが大切です。

    おわりに

    ここでは、投資信託分類と特徴についてご説明しました。

    投資信託にはとてもたくさんの種類があります。

    それぞえれの特徴について理解し、自分に一番あったものを選択し納得できる資産運用を目指しましょう。

    (image by amanaimages)
    (image by SMBC日興証券株式会社)

    このライフレシピを書いた人