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ライフプランに合わせよう!個人年金でできること

老後の生活を豊かに過ごすための「個人年金」。「個人年金」はそれぞれのライフプランによって形態が変わります。

ここでは、「個人年金」の仕組みについてご説明します。

本記事は、2013年3月のSMBC日興証券株式会社への取材情報をもとに執筆されたものです。

個人年金の種類

個人年金には「変額年金」と「定額年金」の2種類があります。

変額年金の仕組み

変額年金は運用実績に応じて積立金額が変動します。

運用実績によっては一時払保険料を下回る可能性があります。

上の図は変額年金の一般的なしくみを説明したものであり、商品によって内容が異なります。

定額年金の仕組み

定額年金とは、契約時に定められた一定額の年金を、所定の年齢に達したときから受け取ることができる商品です。

しくみがわかりやすく、ライフプランに合わせて活用することができます。

個人年金でできること

ふやす

変額年金

変額年金では、お支払いいただいた保険料は、複数のファンドでリスクを分散しながら運用できます。

ファンドは自由に組み合わせることができ、手数料なしで機動的な変更(スイッチング)が可能です。

「手数料なし」というのは所定の回数までです。回数は商品によって異なります。

定額年金

定額年金では、ご契約時に将来の年金額を確定します。

そのときの市場金利情勢に応じて積立利率が設定され、設定後の積立利率は、契約時から年金受取期間を通じて一定です。

つかう

多彩な年金種類の中からライフプランに合わせて受取方法を選択できます。

一生涯受け取ることができる保証期間付終身年金や一定期間中受け取ることができる確定年金などがあります。

また、一括受取も可能です。

選択できる年金の受け取り方は商品によって異なります。

のこす

変額年金

変額年金では、運用期間中に、保険の対象となる方(被保険者)が亡くなった場合には、死亡保険金として一時払保険料相当額が最低保証されますので、万一のときにも安心です。

死亡保障が運用実績により切り上がるタイプや 一生涯の終身保障に移行できる商品もあります。

定額年金

定額年金では、据置期間中に、保険の対象となる方(被保険者)が亡くなった場合には、死亡保険金として一時払保険料相当額が最低保証されます

万一のときにも安心です。

おわりに

ここでは、個人年金の仕組みについてご説明しました。個人年金を上手に活用し豊かな老後生活をすごしましょう。

(image by amanaimages)
(image by SMBC日興証券株式会社)

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