\ フォローしてね /

株式投資をはじめよう!株式投資の仕組み

多くの人が「難しそう」というイメージだけで、自分から遠ざかっている株式投資。でも、きちんと知ると、とても身近なことで、遠い世界の話ではないことがわかります。

ここでは、株式投資の仕組みについてご説明します。

本記事は、2013年3月のSMBC日興証券株式会社への取材情報をもとに執筆されたものです。

株式投資とは?

私たちの生活に多くのモノやサービスを提供してくれる「株式会社」。

株式会社を運営するにはお金が必要です。そのお金は銀行で借りたり他の人から出資してもらったりします。出資は私たちにも可能で、この出資により私たちは株式会社の経営に直接かかわることができます。

株式会社に資金を提供し、株主になるのです。それが、株式投資です。

株主のメリット

株主の主なメリットとしては以下の3つがあります。

値上がり益

その株式を買ったときの値段よりも高く売ったときに得られる利益です。

配当

株主には会社の利益から一定の金額が「配当」として支払われます。

株主優待

企業が株主に、自社製品や優待割引券などを贈る制度です。

企業によっては、株主優待がないところもあります。

どんな株が買えるのか?

基本的には株式市場に上場・公開している企業の株式は買えます。

たとえば、「トヨタ」「NTTドコモ」「セブンイレブン」…などなど。

ただし、「サントリー」や「朝日新聞社」など有名な会社でも、上場していない会社の株式は買えません。

株式市場とは?

株式市場とは、全国から集められた株式の注文(買い注文と売り注文)の取引を成立させる場所です。

国内市場には、東京証券取引所(東証)をはじめ、大阪、名古屋、札幌、福岡などに金融商品取引所があります。

上場とは?

上場とは、企業が一定の審査を経て市場に仲間入りすることです。

株価はどうやって決まるのか?

株価は買いたい人と売りたい人、お互いの希望価格が一致したところで売買が成り立ちます。

株価の動き方

一般的に、会社の業績アップが見込まれれば、株価は上がります。業績が良くなればその株式の価値が大きく評価されるからです。

業績が悪くなると株価は下がる傾向にあります。

おわりに

ここでは、株式投資の仕組みについてご説明しました。

(image by amanaimages)
(image by SMBC日興証券株式会社)

このライフレシピを書いた人
Banner line

編集部にリクエスト!

「こんなライフレシピがほしい」や「ここがわかりにくかった」などをお送りください。