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    ウサギに愛される!ウサギとのスキンシップのコツ

    ウサギとのスキンシップというと、どんなことが思い浮かぶでしょうか。ウサギはとても繊細な動物ですが、可愛がってあげると意外にもとても細やかな愛情表現をしてくれます。

    ここでは筆者の飼っているウサギを例に、スキンシップを取るちょっとしたポイントをご紹介します。

    筆者が飼っているウサギの種類

    スーパーラビットという、童話に出てくるピーターラビットに似た種類のウサギです。性格はやや臆病ですが、慣れた人の前では甘えん坊でとても食欲旺盛です。

    ウサギのとスキンシップのコツ

    STEP1:スキンシップを好むポイントの確認

    ウサギがスキンシップを好む場所として、画像のようにおでこせなかがあります。両方とも撫でられるのがとても気持ちがいいようで、スキンシップを取るにはこの2点をそっと撫でてあげることが基本といえるでしょう。

    STEP2:実際に撫でてあげる

    筆者の飼っているウサギは、おでこを撫でてあげると、このように床にぺったりと頭をつけて目を閉じてとても気持ちよさそうにします。

    また、ウサギが気持ちいい時にすると言われている奥歯をカチカチ鳴らす仕草や、飼い主の手を舐めて来たりもしてくれます。このようにウサギの喜ぶことをしてあげると、小さな愛情表現やうっとりとした表情を見ることができ、とても可愛いです。

    無理に追いかけるなどは決してせず、ウサギがじっとしているときに名前を呼びながらそっと撫でてあげるのがポイントです。

    ウサギの嫌がるスキンシップ

    ウサギはとても臆病なため、抱っこされるのをとても嫌がります。草食動物なので、抱っこは敵に捕獲されたと思ってしまうようです。

    どうしても抱っこしたい場合は、おなかの下とお尻にそっと手を入れ、素早く膝などに抱き上げます。この際、長く空中で掴まないなど工夫して下さい。

    ウサギとのスキンシップにおける注意点

    ウサギはとても臆病でデリケートな動物です。追いかけたり無理に嫌がることはせず、ゆっくり時間をかけてウサギが気持ちいいと感じるポイントを触ってあげてください。

    おわりに

    ウサギとのスキンシップの方法、参考になりましたでしょうか?見ているだけでもとても可愛いウサギですが、スキンシップのコツをつかむともっと仲良くなれますよ!

    (photo by 著者)

    このライフレシピを書いた人