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    生きたものを!おいしいハマグリを見分けるポイント

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    生はもちろんですが、焼いたハマグリは、甘みがあって美味しいですよね。ところで皆さんは美味しいハマグリを、どのようにして見分けていらっしゃいますか?

    ここでは筆者がポイントにしている見分け方をご紹介します。

    見分け方のポイント

    ハマグリは生きているものがよいです。旬は、秋の終わり頃から春頃くらいでしょうか。身がふっくらと厚いものが良質とされていますね。では、筆者のオススメの見分け方を以下に記載します。

    触る

    殻が閉じているものがよいとされていますが、ちょっと殻が開いている場合は、触るとサッと閉じます。ゆっくりと閉じるのは鮮度が落ちてきています。また、まったく閉じないのは死んでしまっていますので危険です。

    つや

    殻のつやがよいものが鮮度もよいです。

    ハマグリ同士をぶつけて、澄んだ音がよいとされています。にぶい音がするときは、鮮度が落ちているか、死んでいる場合もあります。

    臭い

    臭気がするものは避けましょう。死んでしまっていますので危険です。

    形と大きさ

    貝全体がふっくらとした感じがよいです。当然ですが、大きいほど食べ応えがあります。一般的な大きさは約8cmくらいですが、大きいものでは10cmになるものもあります。

    おわりに

    ちなみにハマグリは、砂抜きが必要なので、薄い塩水で1晩ねかせましょう。元気がいいハマグリは塩水を吹いたりしますよ。

    ハマグリを見分けるときはできるだけ鮮度がよいものを選びたいものです。是非、参考にしてみてください。

    (photo by amanaimages)

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