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よりしっかりとお風呂の掃除を!浴槽掃除と風呂釜洗い

浴室は体の汚れを落とす場所なので、とても汚れやすいです。湿気もすごいのでカビも出やすく、放っておくと大変な状態になってしまいます。

そこで浴室を掃除するために効果的なアイテムを紹介し、普段のお風呂掃除と大掃除のお風呂掃除について説明します。

浴槽掃除

普段の掃除

著者は普段お風呂に入る時、入浴剤の代わりに重曹を入れて湯船に浸かっています。浸かり終えた後、スポンジで擦って軽く汚れを落としています。汚れは温かい方が落としやすいのです。そのまま排水して、シャワーで汚れ残りを流します。

普段から掃除しておけば、大掃除の時の負担が軽くなりますよ。

大掃除

大掃除での浴槽掃除は、後述する風呂釜洗浄剤での除菌洗浄と磨き掃除をします。浴槽の上の部分は、石鹸を泡立てたスポンジで掃除します。石鹸と共に重曹を使ってもいいし、浴室用の中性洗剤でもいいでしょう。

洗い終わったら洗剤が残らないようにきちんと洗い流し、乾拭きをするとさらに良い仕上がりになります。

風呂釜洗い

普段の掃除

風呂釜洗浄剤を使います。筆者が使っているジャバは汚れを落とし、雑菌を99%除菌してくれます。

こちらは浴槽もいっしょに除菌洗浄してくれます。 1~2ヶ月おきにジャバで風呂釜洗いをするようにしています。

ジャバの使い方

まず浴槽にお湯を溜めます。穴より約5cm上までお湯が溜りましたら、浴槽にジャバを投入して、追い焚き運転をします。その後、約10分間放置したら排水。すすぎのため、また穴より5cm上までお湯を溜め、5分追い焚きして排水すれば洗浄完了です。

ジャバは風呂釜の種類によって、1つ穴用と2つ穴用とあります。

風呂釜洗浄剤を使う以外の風呂釜洗浄方としては、重曹を使った方法もありますが、汚れは落ちても除菌効果はあまり期待できないと思います。より本格的に風呂釜洗浄をしたければ、ハウスクリーニングの業者に依頼すると良いでしょう。

大掃除

年末の大掃除の時は、追い焚きの時間をいつもより長めにします。汚れがまだ残っていそうな時はもう一度ジャバをしたりすることもあります。

メーカーによりますと、汚れがひどい場合、追い焚き時間を長くすると洗浄効果が高まるのだそうです。

浴槽の汚れも一緒に除菌してくれるので、シャワーでよく洗い落とすようにします。

浴室のフロア・壁の掃除

普段の掃除

石鹸の泡や髪の毛が付いていたりすれば、シャワーでさっと洗い落とすくらいのことしかしません。

大掃除

床のヌルヌルや汚れには、重曹を満遍なく撒いてしばらく放置します。それからスポンジで磨いて、シャワーで洗い流します。

壁の掃除も、濡らした荒めのスポンジに重曹を含ませて磨いていきます。

浴室グッズの掃除

普段の掃除

洗面器の表面、イスの座る部分を石鹸を泡立てたスポンジでキレイにします。垢や汚れがとれたら、水ですすいだ後、水気を切って乾燥させましょう。

大掃除

洗面器やイス、鏡を更にキレイにします。洗面器の裏や、イスの裏は結構汚れています。カビなどがあれば、ブラシ等を使って洗い流しましょう。

鏡に汚れや水垢が付いている場合は、メラミンスポンジで磨くとキレイになります。

違った掃除をする理由

普段の掃除でなかなか手が回らないところを、大掃除でキレイにします。

風呂釜の中までは、普段の掃除でキレイにすることはなかなか難しいですが、汚れが酷くなればなるほど落としにくくなるので、 定期的に風呂釜洗いをしておくことをオススメします。

その他、お風呂の大掃除に関する注意点

お風呂を使った後もそうですが、お風呂の大掃除をした後は浴室内には湿気が充満しています。こうした湿気はカビの原因になりますから、窓を開ける・換気扇を回すなどして、湿気を取るようにした方がいいでしょう。

おわりに

重曹を入れると、お湯が柔らかくなり、体は温まりやすく、湯冷めしにくくなります。 汚れも浮きやすくなるので、普段の重曹浴は一石二鳥です。

(photo by 足成)
(photo by 著者)

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