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住宅購入と一緒に考えたい!保険選びのポイント

住宅購入は、保険を見直す絶好の機会になります。ここでは、住宅ローンと一緒に考えたときの、保険選びのポイントをご紹介します。

本記事は、ソニー生命のご協力により、2013年に執筆されたものです。

ポイント1:団体信用生命保険でカバーできないことに備えよう

住宅を購入するときに、たいていの方は住宅ローンを組むと思います。金融機関の住宅ローンを利用した方の多くは、あわせて団体信用生命保険に加入します。

これにより、万一のことがあったとき、住宅ローンの残高は上記の団体信用生命保険によってまかなわれることになります。

しかし、病気やケガで長期に入院することになった場合や就労不能になってしまった場合には対応していません。医療保険や、三大疾病と医師により診断されたときに保険金が一括して支払われる、生前給付なども検討しましょう。

※三大疾病…がん・心筋梗塞・脳卒中

すでに加入している保険がある場合は、住宅購入のタイミングで見直しましょう。
万が一、病気やけがにより就業不能となり、住宅を手放さなくてはいけないリスクに備えられる保険を選びましょう。

住宅購入時に検討したい医療保険・生前給付保険の例

医療保険

病気や怪我による入院や手術を保障する保険です。先進医療の技術料に備えた特約もあります。

総合医療保険

病気や怪我による入院・手術を保障するものです。1回の入院あたりの支払限度が選べます。

終身がん保険

がんによる入院・手術・死亡を一生涯に渡り保障する保険です。

生前給付保険

三大疾病になったときに一括して保険金が支払われます。就労不能となり、住宅を手放さなくてはいけないリスクに備えることができます。

生前給付保険

三大疾病になったとき、一括して保険金が支払われます。

三大疾病収入保障保険

三大疾病になったときに年金が支払われます。

上記の保険はあくまでも一例です。収入や家族構成、資産の状況によって選択肢が異なります。不明な点は専門家にご相談ください。

ポイント2:お金の将来設計をしよう

住宅購入のお金のことを考えるには、購入資金だけ考えればいいと思っていたら大間違いです。

  • ローンが組めても、その先の生活は?
  • 子どもの教育費は?
  • 退職した後の老後は?
  • 家族旅行もいきたいし車も必要!

住宅を購入して生活を楽しめなくなったら困ります。いついくらお金がかかるのかトータルでお金の将来設計をすることが必要です。

このタイミングで収支計画をしっかり見直すことが重要です。

おわりに

住宅購入を考えるときは、将来を見据えたライフプラン(人生設計)の見直しどきです。信頼できる専門家と話してみるといろいろな気づきや解決策がみつかるでしょう。

(image by amanaimages)

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