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    オアフ島初心者が感動できる!ヒルトン宿泊体験談

    一度行ったら、その気楽さでやみつきになってしまうのがハワイ。気候は温暖だし、人々はおおらかで優しいし、日本語が通じる場面が多いところも魅力です。

    とはいっても、ハワイ旅行が初めてであればどこに泊まるかが迷いどころ。ランクは?オーシャンビューにこだわる?高層階がいいのかしら?心に残るハワイ旅行をしたいあなたに、私の体験談をお話ししましょう。

    私が行ったオアフ旅行

    • 旅行の時期 2010年の9月
    • 旅行のメンバーと目的 夫と新婚旅行
    • 旅行日程 4泊5日(ハワイ島に2泊、オアフ島に2泊)
    • 宿泊先 ヒルトンハワイアンビレッジ(リンクはこちら

    この宿泊先を選んだ理由

    「ヒルトン」というブランドへの安心感からこのホテルを選びました。また、クイズ番組等でハワイ旅行を紹介する際によくレインボータワーの空撮が使われていたので、自然と刷り込まれたのかもしれませんね。レインボータワーはその名のとおり、外壁にタイルが虹色に配列された、とても美しい建物です。

    宿泊した部屋の様子

    レインボータワーの「コーナー・キング・ルーム」

    レインボータワーの北西に面した角部屋で、高層階でした。ベランダにつながる窓が北側と西側にそれぞれついていて、景色は270度にわたって見ることができました。

    いわゆるオーシャン・ビューとされる部屋ではありませんでしたが(「ラグーン側」です)、日中は強い日差しを受けることがなく、高層階だったので夕方にはあめ色のダイアモンドヘッドが見放題!温暖なハワイでは「北向き」はあまり苦になりませんでした。

    レインボータワーの「コーナー・キング・ルーム」についてはこちらを参照。

    ヒルトンのよかったところ・イマイチだったところ

    よかったところ

    敷地内にいるカメとペンギン

    「ビレッジ」内で何でもできる

    お土産はもちろんのこと、食事もスパも、子供向けのアクティビティまで、ビレッジ(村)と言われるほどの広い敷地内でいろんなことができます。

    もちろん外に出たほうが選択肢が広がりますが、同行者に小さなお子様連や高齢者のいる方、ちょっと海外が不安な方でも、このビレッジ内なら安心です。そうそう、庭のプールにはカメとペンギンがいるので、ぜひ会ってきてくださいね。

    すぐに海水浴ができる立地のよさ

    ヒルトンの敷地は海に面しているので、海水浴がしたい方にはピッタリです。あまりにも近いので、客室で水着姿になってそのまま海に行くこともできます。

    貴重品の管理がとっても楽でした。ビキニ姿でエレベーターに乗るなんてちょっと勇気が要りますが、老若男女問わず水着姿でウロウロしているので、しまいには気にならなくなりました。

    海岸には砂落とし用のシャワーがあります。人工池のラグーンもあり、泳ぎに自信のない方でも安全に水遊びが楽しめます。

    思い出を感動で締めくくれる

    ヒルトンでは一年中、毎週金曜日の夜に敷地内の広場でフラダンスと打ち上げ花火のショーがあります。これを聞きつけた私は、ハワイの最終日を金曜日に調整しました。しかも旅行会社を通してショーの座席まで手配しました。

    結果、多くの人が広場で立ち見をするなか、ポールで区切られた舞台近くのビーチ・チェアでゆったりとショーを楽しむことができました。締めくくりの花火は圧巻で、規模こそ小さいですが、とても心に残る経験になりました。

    ちなみにこの花火、ワイキキビーチ沿いのホテルの高層階からも見えるそうですよ。なお、客室がレインボータワーの南側の方は、ぜひベランダからご鑑賞ください。

    イマイチだったところ

    歴史を感じる・・・?

    ちょっと古い

    1968年に建築されたレインボータワーは、ハワイを象徴する建物であると同時に、その歴史を感じさせるものでもあります。私が宿泊した2010年当時は、バスタブやシャワーといった水回りがいかにもな「年季もの」で、客室の豪華さとは裏腹だったことが思い出されます。

    また、建物の外装も相当古く、虹色のタイルも歴史を感じさせてくれました。しかし、レインボータワーは50周年(2018年)に向けて目下リニューアル中とのことで、客室の一部はすでに改修済みです。

    日本語が通じにくいスタッフも

    日本人に優しいハワイですが、英語の知識ゼロで行くにはちょっと困るかもしれません。ホテルのチェックインカウンター、モーニングコール、レストラン等で会話をしましたが、おそらく日本語の通じないスタッフだったと思われます(ただし、日本語のわかるスタッフが全くいないというわけではありません)。

    特にモーニングコールを電話で頼んだときは、こちらが日本人だと分からなかったためか早口で応対されたので、何度か聞き返したりもしました。反対に、お土産売り場のスタッフには日本語が堪能な方が多く、さすが商売上手です。

    アラモアナやDFSまで遠い

    お買い物を目的にハワイに行くなら絶対に外せないアラモアナ・ショッピングセンターやDFS(免税店)から、実は遠いのがヒルトン。どちらへもそれぞれ徒歩15分以上かかります。

    この距離を迷わずに、現金やクレジットカードを持った状態で歩き回るのは不安ですね。帰りは荷物も多くなりそうです。旅行会社のトロリーバスや公共交通機関、タクシー等を使って効率よく安全に移動することをお勧めします。

    手配した方法

    旅行会社(JTB)を通して手配しました。挙式・披露宴を挙げたホテルのサービスで、旅行代金が数パーセントお得だったからです。私が利用した当時のJTBでは、金曜日のフラダンス・花火のショーの座席が予約できました。

    なお、オアフ旅行をする際は旅行会社が運行しているトロリーバスが何かと便利で、これを運営している代表的な会社はJTBとHISです。本数や行先がそれぞれ違うので、旅行の目的に合わせて選んでみてはいかがでしょうか。

    かかった費用

    当時のパンフレットによると、「レインボータワー/ラグーン側」での部屋指定、旅行日数が5日間で16万6000円~19万1000円でした。

    注意点

    旅行会社各社が提案するツアーはシーズンごとに変わるので、具体的な内容は旅行会社にお問い合わせください。

    おわりに

    いかがでしたでしょうか。

    ハワイは本当に素敵な場所で、一度行くと「もう一度行きたい!」と思わずにはいられない素敵なリゾート地です。そのきっかけのお手伝いが出来たなら、これ以上嬉しいことはありません。

    是非、あなたもハワイの虜になってきてください。

    (Photo by 著者)

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