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人間関係を円滑にするために!職場の飲み会を「当日」にうまく断るコツ

職場での飲み会は、コミュニケーションを図るためにも、大切な時間です。

しかし、その飲み会をドタキャンしても、都合をつけていきたい場所がある場合、できるだけ上手に幹事に欠席することを伝えたものです。伝え方ひとつで、幹事や参加するメンバーの心象も変わってきます。

本記事では、筆者が職場の飲み会を「当日に」うまく断るコツを、紹介したいと思います。

著者が誘われた飲み会について

飲み会について

  • 時期:2月初旬の金曜日、20時~22時30分
  • お店・席:会社からタクシーで15分程度の場所にある居酒屋の半個室
  • 参加者:社内の支店メンバー15名全員
  • 会費:4500円
  • 飲み会の主旨:支店メンバーの懇親会

新年会がなかった為、2月に企画されました。

会社の負担はなく、全額個人持ちでした。

当日断った本当の理由

普段会うことのできない友人が、急に帰省し、食事会をすることになった為です。

また、会社の飲み会の始まる時間が20時からで、終了が23時近くになる為、時間的にも都合が悪かったが、全員参加とのことで断れずにいました。

誘われた職場の飲み会を当日にうまく断る方法

行けないことを伝えたタイミング

朝仕事を始める前に、メールではなく幹事に直接伝えました。メールだと感情が伝わりにくいし、丁寧ではないためです。

伝えるときのセリフ

「遠くに住むおじ・おばが、急に訪れることになり、世話をしなければならなくなった。自分の両親も高齢であるため、自分に来てほしいと頼まれたため、断れなかった。とても、楽しみにしていたのに、残念です。また、せっかく、予約などがんばってくれたのに、ごめんなさい。次の機会は必ず、出席させてください。」

と言って、幹事に欠席を伝えました。

「行けない理由」を説明するときのポイント

  • 本当は、とても行きたいという気持ちを伝える
  • 企画をしてくれた幹事に対する、労をねぎらい感謝の言葉を伝える
  • 「体調が悪い」「家族が病気になった」など人を不快にさせたり心配させるような嘘は使わない
  • 必ずしも、本当のことを言ったほうが、いい場合と、よくない場合があるので、理由は慎重に考える
  • 会社の飲み会をキャンセルしても仕方がないと思ってもらえる理由を考え、伝える
  • キャンセル料の都合もあるので、できるだけ、早い段階で伝える
キャンセル料が発生する場合は、全額負担しましょう。

会費について

会費は個人負担であり、先に予約をしてあったため、欠席をお願いする際に幹事に全額渡しました。

幹事は会費を受け取りましたが、後日キャンセルが間に合ったとのことで、返してもらいました。当日のキャンセルが有料の場合も多いので、必ず全額を幹事に渡すようにします。

おわりに

いかがでしょうか?飲み会以降の職場での人間関係を円滑にするために、「ドタキャン」は避けるべきです。

どうしても仕方ないときは、後に支障がでないように、上手に対応したいですね。

(photo by足成)

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