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インコにストレスを与えないためのコツ!

著者と1羽のインコで生活しています。かわいいインコは著者の毎日を癒してくれます。

インコと仲良く生活していくために、著者が実践しているインコにストレスを与えない方法をご紹介したいと思います。

一緒に生活しているインコ

2013年1月産まれの1羽のセキセイインコと生活しています。

普段の性格

著者が飼っているインコは遊ぶとなると真剣で、著者ともオモチャともとことん飽きるまで遊ぶ、はっきりした性格です。

行動パターン

著者が起きるまでゲージの中で寝ています。夜から朝までゲージにバスタオルをかけているので、著者が起きたらバスタオルをゲージからはずし、少しするとインコも起きてきます。

著者が1日の準備をしている間に、餌を食べたり、水を飲んだりしています。餌や水に満足すると「ゲージから出たい」という合図をしてくれます。

ゲージから出してやるとすぐに著者の肩に乗っています。肩に乗っている状態で著者はゲージの掃除をします。ゲージの掃除が終わると、著者の顔にインコが顔をこすりつけてきてスキンシップをします。

日中

著者が仕事で1日出かけているため、オモチャで遊んだり日光浴したり、お昼寝したりしています。

著者が18時ころ帰宅した場合にはゲージから出してやり、顔をくっつけたり、喉をなでてやったりしてスキンシップを楽しみます。スキンシップを楽しみ満足したらゲージに帰っていきます。

オモチャで21時頃まで遊んでいるとウトウトしてくるので、ゲージにバスタオルをかけ就寝させます。

インコのストレス

インコのストレスは主に3種類あります。

肉体的ストレス

体調が悪いときに感じるのが肉体的ストレスです。体調を崩してしまったときには動物病院へ連れていきましょう。

環境ストレス

環境ストレスはペットだからこそ起こるものです。野生で生息している動物たちは外敵に襲われるかもしれないといった緊張感を持ち生活しています。ペットとして飼われているインコはそういった緊張感がありません。

環境ストレスは不自然な状態にいることで起こるストレスだと思います。普通ストレスはないほうが良いものですが、環境ストレスは適度にあっても問題ありません。

精神的ストレス

精神的ストレスこそできるだけ減らしたいものです。精神的ストレスは愛情不足などによって起こるものです。

精神的ストレスを与えない方法

インコの嫌がることはしないこと

例えば、気まぐれでインコの相手をする程度だったり、わざとではなくてもインコの心身にダメージを与えてしまったり、インコと同じ目線で接しないものはよくありません。

インコのしぐさを知ること

インコによってそれぞれ気分の表現は違うものです。しっかり観察し、自分の飼っているインコのしぐさを知りましょう。しぐさを知ることにより、今は一緒に遊びたいのか、眠いのか、1人でいたいのかがわかります。

目を見て声をかけること

ゲージを掃除するとき、餌や水を取り換えるとき、ゲージに手を入れるときは必ず声をかけましょう。ゲージはインコのお家です。人間も突然不審者が家に入ってきたらびっくりするように、インコもゲージに突然入ってこられたらびっくりし、怖がってしまいます。

著者はこまめに声をかけています。例えば、「掃除をするよ」「餌を換えるよ」といったように声をかけましょう。

必ずインコの目を見て声をかけて、インコに話しかけているんだよということを知らせましょう。

邪魔をしない

寝ているときに無理やり起こしたりしてはいけません。餌やお水を飲んでいるときに邪魔をしてはいけません。オモチャで遊んでいるときは、インコと遊びたくてもインコの好きに遊ばせてあげましょう。

スキンシップをしましょう

インコが一緒に遊びたがっているときは、一緒に遊んであげましょう。

著者の体験談

失敗してしまったこと

インコの行動すべてがかわいくて、頻繁にゲージの中に手を入れてしまったことがあります。インコの気が乗らないときには、もちろん手の上には乗ってきません。

手の上に乗りたくないんだとわかっていても、かわいらしさに捕まえてしまったりしました。そうしているうちに著者が近寄るとゲージの奥に逃げてしまうことがありました。

嫌がることをしてしまい、インコにストレスを与えてしまいました。今では反省です。

ストレスをなくし、インコと仲良くなれた方法

かわいさに無理やり遊ばせようと捕まえてしまったことから、しばらくインコとの距離が開いてしまい、しばらくはゲージの掃除と餌や水換えだけの世話をしていました。

このまま不仲でいるのがとても嫌だったので、毎朝、たくさん声をかけながらゲージの掃除や餌や水替えを行っていました。そして出かけるとき、帰っていたときは必ず声をかけることをしていました。

そうしているうちにインコも著者に心を開いてくれたようで、朝のゲージの掃除の時間にはゲージの入り口で待っていてくれるようになりました。「掃除をするよ」と声をかけると、著者の腕に乗り、肩まで上ってきてインコからスキンシップしてくれるようになりました。

世話をしているうちにインコの気分もわかるようになり、遊びたいとき遊びたくないときのコミュニケーションの取り方がわかってきました。

おわりに

かわいいインコを見ていると、触りたくなったり、一緒に遊びたくなったりします。しかし、インコをしっかり観察し、今何をしたいんだろうということを考え、インコの生活の邪魔をしないように接しましょう。

重要なポイントはインコの嫌がることはしないことです。遊びたがっているときは一緒に遊び、声をかけ、愛情をたっぷり注ぎましょう。それがインコへストレスを与えず、仲良く一緒に生活していけるコツだと思います。

みなさんもインコと仲良く生活してみませんか?

(photo by 著者)

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