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お惣菜の透明なフタで!イルミネーションをキラキラ輝かせて撮る方法

冬の街の風物詩。キラキラ輝くイルミネーションをもっとオシャレに撮影するアイディアを紹介します。スーパーの食品売り場で、惣菜や刺身などの包装に使われている、透明なプラスチックのケースをご用意ください。
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  • ここがオススメ!

    何気なく捨ててるお惣菜パッケージの透明なところを再利用して、イルミネーションをかっこよく輝かせて撮影できちゃう!

  • アレンジ広がる

    キズのつけ方のバリエーションで色々なデザインの輝きを撮影できます。試してみてね。

  • ここが助かる!

    他にもペットボトルの平らな部分など、透明なプラスチックならなんでもOK!家庭ゴミを再利用するのでお金がかからない。

イルミネーションの撮影で、光が十字状にキラキラと輝いている写真をよく見ますよね。

このような写真を撮影する際は通常、カメラのレンズに「クロスフィルター」と呼ばれる特殊なパーツを取り付けて撮影します。

市販されているクロスフィルターの例:Kenko社 クロスフィルター紹介ページ

このフィルターは、安いものでも数千円するし、そんなに使う頻度も高くないので、わざわざ買うのはちょっと…という人も多いはず。

そんな人にぜひ試してほしい、簡易のクロスフィルターをお金をかけずに自作する方法をご紹介します!

用意するもの

  • 無色透明なプラスチック板
  • カッター
  • はさみ
  • 定規
プラスチック板は無色透明で、できるだけ表面がキレイで平らなものを用意します。厚いものはカットしずらく、写りが悪くなる可能性があります。

工作用のプラ板でもOKですが、食品用トレーやペットボトル、透明な下敷きでも条件を満たせば可能。クリアファイルは薄すぎ(柔らかすぎ)て不向きかと思います。

やり方

STEP1:四角く切り取る

プラスチック板をはさみで適当な大きさに四角く切り取ります。レンズを十分に覆い隠す大きさで、さらに多少余裕をもった大きさにしましょう。

STEP2:傷をつける

切り取ったプラスチック板に、カッターでクロス状に傷をつけます。この傷に沿って光が伸びるので、できるだけ丁寧に。

STEP3:レンズ前にかざして撮影!

傷をつけたプラスチック板を、カメラのレンズ前にかざした状態で撮影すると、クロスフィルターを使ったのと同じような効果が得られます!

フィルタを手に持ったまま撮影するのは大変なので、必要に応じて四隅にキリで穴をあけ、輪ゴムを通してカメラに固定できるようにすると良いでしょう。

キレイに撮るポイント

周囲が暗い中に、点状の強い光源があると、キレイに光が伸びますが、イルミネーションを撮影する時は、あまりにも電球の数が多くて明るすぎるとキレイに写らないことがあります。

プラスチック板に付ける傷の密度と角度を変えると雰囲気が変わり、また直線状ではなく、キリなどをつかって表面を軽くひっかき、ぐちゃぐちゃと曲線状の傷をつけると、また違った写りになります。

本当に簡単な工作で、一味違った写真が撮れますので、ぜひお試しください。

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(image by PIXTA 1 2)
(image by nanapi編集部)

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